豊橋鉄道 名鉄 ホム100形

愛知県・高師駅付近にて平成21年8月に撮影

愛知県・高師駅付近にて平成21年8月に撮影

愛知県・高師駅付近にて平成21年8月に撮影

愛知県・高師駅付近にて平成21年8月に撮影

愛知県・高師駅付近にて平成21年8月に撮影
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かつて名古屋鉄道で運用されていた
貨車(15t積の2軸のホッパ車)である。
9両(101 - 109)が存在した。
1965年(昭和40年)3月に日本車両製造で2両(101・102)製造された。
同年12月に2両(103・104)、
1967年(昭和42年)に2両(105・106)が増備され、
その後、名古屋鉄道新川工場でも
同一車両(107・108・109)が製造されている。
犬山駅、矢作橋駅などに配備され、砕石(バラスト)散布に運用されていたが、
2001年(平成13年)、JR東海からホキ800形が購入されたことにより、
7両(101 - 105・108・109)が廃車となり、
残る2両(106・107)は揖斐線に転属となる。
揖斐線ではト1形に代わってバラスト散布に従事していたが、
2005年(平成17年)、揖斐線の廃止とともに廃車される。
2001年に廃車となった車両のうち、3両(103・108・109)は
豊橋鉄道に譲渡され、形式および車番はそのままで(名古屋鉄道の銘板もそのまま)
渥美線で従事していたが、2004年頃から運用の実績はなく、
2009年現在、高師駅側線に留置されている状態である。
(Wikipediaより)
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