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2010.05.17

クモヤ143形 0番台

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

東京都・東京総合車両センターにて平成21年8月に撮影

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クモヤ143形は、首都圏地区のATC化に対応し、
また老朽化したクモヤ90形の代替として、
1977年に登場した直流用事業用車(牽引車)である。
出自の違いにより、0番台、50番台の2番台区分が存在する。

0番台

1977年から1980年(昭和55年)までに21両が製造され、
浦和電車区・品川電車区をはじめとした
首都圏の通勤路線を受け持つ車両基地に配置された。

国鉄分割民営化に際しては21両全車が
東日本旅客鉄道(JR東日本)へ継承された。
このうち、3は1992年(平成4年)に
新幹線対応(標準軌・交流)のクモヤ743形へ改造された。
また、2004年(平成16年)にはE491系の導入に伴い、
17と18が初の余剰廃車となったが、
現車は東大宮と新秋津にそれぞれ訓練用として残されており、
解体はされていない。

各車両基地での入換作業や、
最寄駅との間で社員輸送などを行うことが多いが、
本来の牽引車として最も稼働率が高いのは
川越車両センター所属の11で、
主にATCのない209系川越・八高線仕様車が
定期検査で東京総合車両センターに入出場する際の先頭に立っている。
(現在は埼京線のダイヤ修正に手間がかかることから、
行なわれていない模様)
なお、鎌倉車両センターや国府津車両センターなど、
ATCを使用する機会のない車両基地に所属する車両は、
ATCが撤去された。

一部の車両はブレーキ装置に
電気指令式ブレーキ車両との協調対応改造が行われているほか、
川越車両センターの11と
東京総合車両センター所属車の一部はATC100km/h対応である。

塗色は事業用車標準の青15号で、前面に黄5号の警戒色を施している。
なお、国府津車両センター配置の4は、
2007年(平成19年)8月に東京総合車両センターにて
定期検査施工の際に、湘南色に塗装変更された。

(Wikipediaより)

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▼湘南色 / JNRKARECHIさんの動画より

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▼新幹線対応・クモヤ743 / mimosano51さんの動画より

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コメント

夕方の大船駅で、退勤する職員さんを乗せて
2回ほどやってくる姿を偶に見ます(朝も走っていますが)
姿見えなくとも、音ですぐに判りますね^^

国府津の湘南色、みてみたいです。

投稿: SIn | 2010.05.20 00:16

SInさん
自分も大船駅で何回か遭遇したことがあります。
工場見学の時も、143で送迎などしてくれれば
良かったのに・・と、これまた身勝手な考えを。(笑)
国府津の湘南色はまだ実際に見たことがないので
ぜひ対面してみたいです。
この車両の青と黄も、当ブログの・・(って、もういいですね 爆)

投稿: 船土和斗 | 2010.05.20 21:29

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