豊橋鉄道 モ3100形 3102号

愛知県・赤岩口車庫にて平成21年8月に撮影

愛知県・赤岩口車庫にて平成21年8月に撮影
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豊橋鉄道モ3100形電車は、
豊橋鉄道が保有する路面電車(東田本線)用の車両。
名古屋市電で使用されていた1400形電車を
1971年(昭和46年)に譲り受けた車両である。
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名古屋市電在籍時代
1937年(昭和12年)に名古屋市で開催された
名古屋汎太平洋平和博覧会に先立ち、
名古屋市交通局が観客輸送対応のため、
「博覧会に相応しい世界一の電車」を標榜して
1936年(昭和11年)より製造した1400形が、本形式の前身である。
1942年(昭和17年)までに75両もの大量製造が図られ、
名古屋市電の標準スタイルを確立した車両となった。
名古屋市電では、市電全廃の1974年(昭和49年)まで使用された。
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名古屋鉄道より同数の7両が移籍してきたモ780形と交代して
2005年(平成17年)7月18日より運用離脱が始まり、
2006年(平成18年)3月5日をもって全車が定期運用を離脱した。
2009年現在、速度計が装備されている3102号が
イベント専用車(冬の「おでんしゃ」、夏の「納涼ビール列車」、
10月の豊橋まつり開催時の花電車など)として残されている。
そのため、車体広告が完全に消され、マルーン一色のみの塗装となっている。
2010年3月に「おでんしゃ」終了後定期運用を復活した。
(Wikipediaより)
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