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2010.06.27

キハ52形100番台 大糸線

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

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勾配区間用の一般形気動車で、キハ20形の2エンジン形である。

国鉄の2エンジン気動車としては最初の両運転台車であり、
急勾配のローカル線用車両として本州・四国・九州各地で重用された。
キハ20形に準じた両運転台、片開き2ドア、2段窓であるが、
エンジン、変速機、放熱器をそれぞれ2基搭載する必要から、
床下スペースの確保目的で、全長が1.3m長い車両限界一杯の21.3mとなり、
それに伴い、ドア間の窓数もキハ20形の5個から6個に増えている。
それでもなお床下は手狭なため、
水タンクは床上(通路を挟んだ便所の反対側)に置かれた。

1962年から1966年に製造された。
キハ58系とキハ80系の好評を受け、騒音と振動の低減はもちろんのこと、
量産効果の向上(コスト低減)の見地からも2エンジン車については
すべて横形エンジンに統一されることになった。
水平シリンダー形のDMH17Hを搭載し、
床面点検蓋・車体中央壁面の排気管が廃止された。
さらに、勾配線区での使用実績に基づきエンジンブレーキ機能が追加されている。

末期にはキハ22形同様、外ハメ式の尾灯や、
ハニカム構造の客扉が採用された。
室内照明は蛍光灯で、キハ20系の中ではキハ22形と並んで
例外的な温水暖房車。
スタイルと旅客設備を除いたメカニズム面では、
急行形気動車のキハ58形との共通点が多い。

100番台は静粛性に対する期待から、寝台気動車の試験に供され、
注目を集めたが、音振(おとしん)や変速ショックの点で採用には至らなかった。
その後も日本では寝台気動車が実現した例はない。

2010年3月12日には、大糸線で運用されていたJR西日本が保有する
最後の3両の運用が終了し、同年3月13日のダイヤ改正で
キハ120系に置き換えられた。
3両のうち1両は岡山支社で保存されるが、残り2両は廃車される予定。

(Wikipediaより)

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走行音

▼南小谷駅入線

▼南小谷駅停車中

▼中土駅→平岩駅

▼平岩駅→小滝駅

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▼ayokoiさんの動画より

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コメント

こんばんは^^
キハ52も、引退してしまったのでしたね。私は、まだ185系モドキだった塗装の頃に、一度乗ったのですがカメラ持たず、尚且つ相席のおじさんが(悪い人ではなかったのですが)糸魚川まで延々と話しかけ続けて、これは再訪せねば・・と思いつつ実現しませんでした(泣笑
座席のアーチ型?の手すりが妙に懐かしいです(笑)流石に、あのスタイルは、もう何処にも残っていないでしょうね。

寝台気動車構想があったのとは、初耳でした。これが実現していたら、14系など違った歴史になったかも知れないですね・・・でも、スハネフ14でもあれだけ騒音や振動が、と言われたので、「キハネフ」とか凄そうですね(笑

投稿: SIn | 2010.06.27 23:53

SInさん、こんばんわ。
あっ、そういえば昔の大糸線は185系モドキ的塗装ありましたよね。^^
それを思い出すと、165の「かもしか」号や日光線のNスタイルの
微妙な185系モドキ的塗装も浮かんできます。(笑)
車内の出会いで話込んでしまい、つい・・ってありますよね。

座席のアーチ型?の手すりは子供の頃、
東海道線 この手すり=113系デカ目 と記憶していました。

寝台気動車・・ありそうでなかった車両の1つですよね。
最近の新エネルギー車なら実現できそうな気もしますが。

キハネフ・・確かに口にしただけで音が聞こえてきます。(笑)

投稿: 船土和斗 | 2010.06.28 21:14

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