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2010年6月

2010.06.28

あじさい 001

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太陽の全ての色

これが太陽の可視色の全てです。
太陽光をプリズムのような装置に通過させて作成されたもの。

© Nigel Sharp (NSF), FTS, NSO, KPNO, AURA, NSF

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国際宇宙ステーションから見た日の入り

地球の大気の中に沈んでいく太陽です。

ちなみに国際宇宙ステーションでは
1日に16回も日没の光景が見れます。

© Expedition 23 Crew, NASA

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アリューシャン列島の火山

地球観測システム テラより撮影

© Earth Observatory, NASA, Terra satellite, ASTER; Processing by: Jesse Allen & Robert Simmon

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2010.06.27

キハ52形100番台 大糸線

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

新潟県・糸魚川駅にて平成19年8月に撮影

長野県・南小谷駅にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

車内にて平成19年8月に撮影

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勾配区間用の一般形気動車で、キハ20形の2エンジン形である。

国鉄の2エンジン気動車としては最初の両運転台車であり、
急勾配のローカル線用車両として本州・四国・九州各地で重用された。
キハ20形に準じた両運転台、片開き2ドア、2段窓であるが、
エンジン、変速機、放熱器をそれぞれ2基搭載する必要から、
床下スペースの確保目的で、全長が1.3m長い車両限界一杯の21.3mとなり、
それに伴い、ドア間の窓数もキハ20形の5個から6個に増えている。
それでもなお床下は手狭なため、
水タンクは床上(通路を挟んだ便所の反対側)に置かれた。

1962年から1966年に製造された。
キハ58系とキハ80系の好評を受け、騒音と振動の低減はもちろんのこと、
量産効果の向上(コスト低減)の見地からも2エンジン車については
すべて横形エンジンに統一されることになった。
水平シリンダー形のDMH17Hを搭載し、
床面点検蓋・車体中央壁面の排気管が廃止された。
さらに、勾配線区での使用実績に基づきエンジンブレーキ機能が追加されている。

末期にはキハ22形同様、外ハメ式の尾灯や、
ハニカム構造の客扉が採用された。
室内照明は蛍光灯で、キハ20系の中ではキハ22形と並んで
例外的な温水暖房車。
スタイルと旅客設備を除いたメカニズム面では、
急行形気動車のキハ58形との共通点が多い。

100番台は静粛性に対する期待から、寝台気動車の試験に供され、
注目を集めたが、音振(おとしん)や変速ショックの点で採用には至らなかった。
その後も日本では寝台気動車が実現した例はない。

2010年3月12日には、大糸線で運用されていたJR西日本が保有する
最後の3両の運用が終了し、同年3月13日のダイヤ改正で
キハ120系に置き換えられた。
3両のうち1両は岡山支社で保存されるが、残り2両は廃車される予定。

(Wikipediaより)

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走行音

▼南小谷駅入線

▼南小谷駅停車中

▼中土駅→平岩駅

▼平岩駅→小滝駅

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▼ayokoiさんの動画より

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2010.06.20

豊橋ハリストス正教会

豊橋ハリストス正教会は、日本ハリストス正教会に所属し、
聖使徒福音記者マトフェイ聖堂(愛知県豊橋市八町通に所在)を有する、
正教会の教会である。
聖堂は1984年に県指定有形文化財に指定され、
2008年には国重要文化財に指定された。

現在の聖堂は、初代管轄神父マトフェイ影田神父の
叙聖35周年を記念して建築され、1915年に完成したものである。
建築様式はビザンティン建築・ロシア建築の影響を受けている。

愛知県南知多町出身の建築家であり
神品 (正教会の聖職)でもあったモイセイ河村伊蔵(輔祭、のち司祭となる)が、
京都ハリストス正教会をモデルに西洋風のドームを造った。
河村は函館ハリストス正教会の設計監督にも当たっているほか、
松山・大阪・釧路の正教会聖堂も設計。
その経験を生かした集大成が豊橋の聖堂である。
河村の息子(内井進)と孫(内井昭蔵)も建築家であり、
特に孫のガウリイル内井昭蔵は
皇居・吹上御苑の新御所や世田谷美術館の設計でも知られている。

聖堂の平面は函館ハリストス正教会・京都ハリストス正教会などと
類似しており、西側に正面玄関と鐘楼を戴いた啓蒙所、
東側に至聖所、その間の中央部分に聖所が配置され、
聖所は啓蒙所・至聖所よりも広く造られて十字の平面型を構成している。

海外にも類似の平面を持つ聖堂としてシカゴの至聖三者大聖堂があり、
日本のみならず世界各地の正教会に、類似した平面をもつ聖堂が存在する。

至聖所と聖所は他の正教会の聖堂と同様に
イコノスタシス(聖障)によって区切られており、
イコン画家であった山下りんによって
「主の昇天」「ハリストス(キリスト)の降誕」等が描かれている。

(文・Wikipediaより)

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民家

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2010.06.12

江ノ電 (江ノ島電鉄) 100形 タンコロ

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

神奈川県・極楽寺検車区にて平成19年11月に撮影

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100形電車は、江ノ島電鉄(江ノ電)が
1929年(昭和4年)から導入した電車である。
営業運転最終期からは「タンコロ」として親しまれるようになった。

江ノ電初のボギー台車採用車として
1929年に101形101~104号車が雨宮製作所で、
1931年(昭和6年)に105形105号が川崎車輛(現・川崎重工業)で、
106形106~110号車が新潟鐵工所で製造された。

101~105号と106~110号では車体の長さが微妙に違うほか、
ドアの構造や高床から低床になるなどかなりの違いがあった。
さらに105号のみメーカーが違うため
101~104号とは微妙に違うところが存在した。

機器類は直接制御、単純な直通ブレーキ、Z形パンタグラフなど
統一されていたものが大半である。

当時の江ノ電は各駅のホーム高さが低かったため、
ドアにステップがついており路面電車然としたスタイルであったが、
1955年(昭和30年)に各駅ホームの嵩上げが完了したため、
ドアを改造してステップを撤去した。

輸送力増強と近代化のため、
101~104の4両が1957年(昭和32年)に、
106と109が1958年(昭和33年)に
連接台車構造の300形へ改造され、
単車で残ったのはわずか4両となった。

さらに105号は1970年(昭和45年)に600形が入線した際に、
110号は1974年(昭和49年)の藤沢駅高架化に伴う
600形出力増強の際にモーターを供出して休車とされ、
どちらも1979年(昭和54年)に廃車された。

最後まで単車運転で使用された107、108号も、
スペース上ATSが搭載できないため
1980年(昭和55年)に廃車された。

108号車は極楽寺駅近くの極楽寺検車区構内にある
専用の保管庫に納められて動態保存されている。
イベントなどで走行することもある。
引退後の一時期は江ノ島駅構内に留置されていた。

また、107号も集電装置をポールに変更した上で、
鎌倉市由比ヶ浜の公園で保存されており、
昼間は車内に入ることができるが、
公園は海岸に面しているが所有の鎌倉市が
車体の整備等を行っていないため、
金属部分に錆が生じているなど、状態はやや悪かった
(一時期窓ガラスが割られるなどしたため車内へは入れなくなっていた)が、
2009年に改修が行われ車体が綺麗になった。

108号はテレビ番組で江ノ電が取り上げられると登場するシーンも多く、
かつて日本テレビ系「ザ!鉄腕!DASH!!」の企画
「電池で電車は動くか?」の実験に使われ、
乾電池だけで数メートル動いた。

(Wikipediaより)

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▼namikamomeさんの動画より

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酒店

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フジサイクル

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ドアが新しい建物と蔵など

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螺旋外階段がある建物など

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1階が車庫の家

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商家

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坂口医院

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おゝば寿し

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2010.06.11

太陽の大規模爆発紅炎

これまでに観測された最大級太陽紅炎の1つ。

Solar Dynamics Observatory により2010年4月に撮影

© NASA/Goddard/SDO AIA Team

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ルノホート1号

世界初の月面車。

ソビエト連邦による無人月探査機ルナ17号に搭載され
1970年11月17日に月に着陸。(打ち上げは1970年11月10日)

約11ヶ月間、調査を行いました。

© Lavochkin Association

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土星の大きな月と小さな月

大きい方がリア、小さい方がエピメテウスです。
カッシーニ号より撮影。

© Cassini Imaging Team, ISS, JPL, ESA, NASA

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火星にて

オポチュニティ号より

© Mars Exploration Rover Mission, JPL, NASA

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お疲れ様 アトランティス号

初飛行は1985年10月
計32回の飛行(飛行距離:約1億9千万キロ)

◎Wikipedia 「アトランティス」
  http://ja.wikipedia.org/...

© Ben Cooper (Launch Photography)

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渦巻き銀河を真横から見た様子

しし座 銀河 NGC3190

© Hubble Legacy Archive, ESA, NASA Processing
- Robert Gendler

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日没と金色の海

イギリス・ポーツマス付近にて

© Pete Lawrence (Digital-Astronomy)

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2010.06.10

奈良・巨勢山古墳群 ゴルフ場拡張工事で一部破壊

奈良県御所市のゴルフ場「秋津原ゴルフクラブ」が行った
拡張工事で、国内最大級の古墳群である
国史跡・巨勢山古墳群(5世紀中頃~7世紀中頃)の一部が
破壊されていたことがわかった。
文化庁はゴルフ場側に復旧を求め、
市教委は「貴重な文化財なので原状回復を図りたい」と、
今月中にも専門家を交えた検討委員会を開いて、
工法などを検討する。
県警は文化財保護法違反(形状変更)にあたる疑いがあるとみて、
関係者らから事情を聞く。

巨勢山古墳群は、同市中央部に約700基の古墳が分布する群集墓。
ほとんどが小規模な円墳で、古墳時代の豪族の墳墓とみられる。

市教委などによると、昨年11月、
同古墳群の一部の土地を所有している同ゴルフ場が
史跡指定地外の練習場を拡張工事した際、
史跡範囲内の山の斜面約5400平方メートルを重機で削り、
少なくとも全長十数メートルの円墳4基を壊したという。
2基は半分程度が壊され、残りは2割程度が削られている。
埋葬施設や副葬品などは確認されていない。

文化財保護法では、史跡内の工事には国の許可が必要だが、
ゴルフ場側は届け出をしておらず、
「重要な古墳があることは知っていたが、昨年、経営者が代わり、
工事するのに許可がいるとは知らなかった。
国や県と協議して復旧に努めたい」としている。

文化庁記念物課は「現場は急な傾斜になっており、
土木などの専門家の意見を聞きながら復旧を目指したい」としている。

◎読売新聞 2010年6月7日
  http://osaka.yomiuri.co.jp/...

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