ひたちなか海浜鉄道 三木鉄道ミキ300形

茨城県・那珂湊駅にて平成22年5月に撮影

茨城県・阿字ヶ浦駅にて平成22年5月に撮影

茨城県・那珂湊駅にて平成22年5月に撮影
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1998年(平成10年)から製造された、三木鉄道の鉄道車両(気動車)である。
日本国有鉄道三木線が
1985年(昭和60年)4月第三セクターの三木鉄道に転換される際に製造された
レールバスミキ180形の老朽化にともなう置換え用として、
1998年(平成10年)、1999年(平成11年)、2002年(平成14年)に
1両ずつ製造され、ミキ300-103、ミキ300-104、ミキ300-105の3両が在籍していた。
富士重工業製で車体長18m級の軽快気動車LE-DCである。
2008年(平成20年)の三木線廃止に伴って不要となり、
3両全てが他社へ譲渡された。
形式の「ミキ」は会社名および路線名の「三木」に、
「300」はエンジン出力の295PSにそれぞれ由来する。
番号はミキ180形からの連番である。
ワンマン運転に対応した構造になっている。
比較的新しい車両であるため、
2008年4月1日の三木鉄道廃止後の去就が注目されていたが、
三木市では1両を保存、残り2両を競売にかけることとした。
まず同年10月1日に1両(ミキ300-105)が3470万円で樽見鉄道が落札するが、
他の1両(ミキ300-104)は最低売却価格を下回り相対交渉に回った結果、
10月30日に1785万円で北条鉄道に売却されることが決まる。
12月8日に北条鉄道向けにミキ300-104 、
12月9日に樽見鉄道向けにミキ300-105の搬出が行われた。
樽見鉄道に譲渡されたミキ300-105はハイモ295-617として
2009年3月1日に、北条鉄道に譲渡されたミキ300-104も
フラワ2000-3として同年4月に運用を開始した。
譲渡車2両はいずれも三木鉄道時代の塗色のまま運用されており、
ミキ300-103は保存を前提に旧三木駅構内の車庫で保管されていた。
しかし、2009年6月になってひたちなか海浜鉄道へ500万円で譲渡され、
同年8月よりそのままの形式名・車番で運用を開始した。
同時に製造された北条鉄道のフラワ2000形とは基本構造・性能がほぼ同一である。
(Wikipediaより)
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▼team_uenoさんの動画より
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コメント
ご紹介ありがとうございます。
いろいろ取り揃えていますので、またどうぞ。
(吉田)
投稿: ひたちなか海浜鉄道 | 2010.07.05 10:11
吉田社長、書き込みありがとうございます。
湊線一番搾り号いいですね。
イチローも乗りに来ればいいのに。(笑)
投稿: 船土和斗 | 2010.07.06 23:05
こんばんは^^
クハ153の低運転台みたいなこの顔とスタイル、
昭和末期~平成初期に各地で見かけましたね。
鉄道ファン的には、国鉄スタイルがいいですが、やはり
毎日乗るなら新しい方がいいですね。
投稿: SIn | 2010.07.09 17:53
SInさん こんばんわ。
言われてみれば、153低運転台と似たニオイがしますね。
もしくは、淡谷のり子先生とか。(笑)
以前に、真夏に、ひたちなかへ行ったのですが
ホームで列車待ちをしている時、さすがに暑くて暑くて
「最新冷房車来い!」って呪文を唱えていました。
(おかげで叶いました ^^)
投稿: 船土和斗 | 2010.07.10 00:00