オハ47形 0番台 大井川鐵道

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影

静岡県・新金谷駅にて平成19年9月に撮影
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1960年代中盤、高度経済成長の時流に乗った急行列車における、
寝台車需要の急激な伸びに対応するため、
戦前製優等客車の台枠を再利用して、
10系寝台車と同等の車体を新製したオハネ17形が量産された。
このオハネ17形を製造する際、台車の新造は予算面で困難であったため、
寝台車の乗り心地向上の見地から、既存台車中で最良の乗り心地であった
スハ43形のTR47の流用が実施され、
その代わり、台車を供出したスハ43形には、
複雑な手続きを経て捻出されたTR23を、
若干改造のうえで装着することとなった。
この改造を受けたスハ43形は、
台車が軽くなったため自重が減って「オ」級にランクダウンし、
オハ47形に形式変更された。
乗り心地は、本来のスハ43に比してやや悪くなった。
なお、電気暖房付き車は、
途中に碓氷峠越えの区間を抱え重量制限が厳しい
信越線系統の列車を中心に充当された。
後に、オハ47形500番台に8両、緩急車のオハフ46形0番台に30両、
オハフ46形500番台に1両改造された。
(Wikipediaより)
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船土線
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