豊橋鉄道 780形 (名鉄 モ780形)

愛知県・豊橋駅にて平成21年8月に撮影

愛知県・豊橋駅にて平成21年8月に撮影
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780形は、1997年(平成9年)から2005年(平成17年)まで
名古屋鉄道(名鉄)で使用されていた路面電車車両である。
名鉄での使用後に豊橋鉄道に譲渡された。
名鉄において岐阜市内線及び揖斐線近代化の一環として
1997年(平成9年)から1998年(平成10年)にかけて
日本車輌製造にて7両が製造された両運転台車両。
これにより揖斐線専用の鉄道車両が大幅に淘汰された。
VVVFインバータ制御(東洋電機製)・
電気指令式ブレーキ・シングルアーム式パンタグラフなどの
新鋭車の装備を多く有している。
運転台は横軸マスコンが採用されている。
単行運転中心の運用だったが、ラッシュ時には
最大3両(岐阜市内線では2両)連結の姿を見ることもあった。
2005年(平成17年)4月1日の名鉄岐阜600V線区
(岐阜市内線・揖斐線・美濃町線・田神線)の廃止により、
名古屋鉄道において廃車となった。
豊橋鉄道東田本線へは、7両全車が名古屋鉄道より譲渡され、
2005年5月頃にまずモ781 - 783が、
モ800形電車1両とともに豊橋鉄道赤岩口工場に入庫した。
その後、2005年10月に
残りのモ784 - 787の4両も赤岩口工場に入庫している。
営業運転開始にあたっては豊橋鉄道仕様のワンマン設備を実装・
自動連結器の撤去・急カーブ対応のための床下機器位置変更
などの改造が豊橋鉄道赤岩口工場にて実施され、
同年8月2日より第1陣として781の運用が開始され、
2006年3月までに全7両が運用についている。
なお、3つある扉のうち、進行方向向かって運転席右側の扉は
締め切り扱いで、「締切」とシールが貼られているが、
競輪場前電停の安全地帯新設により、赤岩口方のものは、
競輪場前電停停車時のみ乗車口として使用されるようになった。
車体カラーは名鉄時代はアイボリーを基調に
スカーレットとグリーンを配した塗装だったが、
豊橋鉄道では置き換え対象である
モ3100形を受け継いで(一部を除く)全面広告塗装となっている。
現在、豊橋鉄道東田本線の主力車両として活躍している。
(Wikipediaより)
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▼SawadaStudioさんの動画より 名鉄時代
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コメント
こんばんは^^
「ADVAN」広告カラーがなんとも似合ってますね。
ドリフトさせたくなります(爆
サイドビューも見たいところです^^;
岐阜の路面電車もあっけなく廃止となってしまいましたね。
「最後の意欲」を見せた電車、だったと思います。
美濃町線、乗ってみたかったのですが叶いませんでした。
投稿: SIn | 2010.10.01 20:35
SInさん
ADVANということで、
一応、ヨコハマつながりなので嬉しく・・は、
なりませんでした。(笑)
ドリフト
ちょうど豊橋鉄道には、日本一きついカーブがあるので
そこがいいですかね! (エッ?)
美濃町線、大垣夜行を使って行く計画をしているうちに
廃止になってしまいました。
車両は旧名鉄美濃駅に保存されているようですね。
投稿: 船土和斗 | 2010.10.04 21:24