« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »

2010年9月

2010.09.29

ノルウェイ上空のオーロラ

© Ole Christian Salomonsen

| コメント (0) | トラックバック (0)

金星の南極上空にある雲の渦

ビーナス・エクスプレス号より撮影

© ESA, Venus Express, VIRTIS, INAF-IASF, Obs. de Paris-LESIA

| コメント (0) | トラックバック (0)

マルフクの看板

| コメント (0) | トラックバック (0)

ピピ ダイビングスクール

| コメント (0) | トラックバック (0)

東洋堂

| コメント (0) | トラックバック (0)

蔵造りの住宅

| コメント (2) | トラックバック (0)

川越キリスト教会

| コメント (0) | トラックバック (0)

川越キリスト教会

| コメント (0) | トラックバック (0)

川越キリスト教会

| コメント (0) | トラックバック (0)

川越キリスト教会

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.23

豊橋鉄道 780形 (名鉄 モ780形)

愛知県・豊橋駅にて平成21年8月に撮影

愛知県・豊橋駅にて平成21年8月に撮影

---------------------------------------------------

▼SawadaStudioさんの動画より 名鉄時代

---------------------------------------------------

| コメント (2) | トラックバック (0)

2010.09.20

EF64

長野県・長野駅にて撮影

-----------

長野県・辰野駅にて撮影

新潟県・妙高高原駅にて昭和63年8月15日に撮影

-----------

-----------

長野県・長野駅にて撮影

-----------

群馬県・高崎第二機関区にて昭和62年8月3日に撮影

群馬県・高崎第二機関区にて昭和62年8月3日に撮影

------------------------------------------------------

| コメント (2) | トラックバック (0)

蔵造りの住宅

| コメント (0) | トラックバック (0)

蔵造りの住宅

| コメント (0) | トラックバック (0)

うなぎや など

| コメント (0) | トラックバック (0)

蔵窓

| コメント (0) | トラックバック (0)

蔵窓

| コメント (0) | トラックバック (0)

酒屋

| コメント (0) | トラックバック (0)

亀屋山崎茶店

| コメント (0) | トラックバック (0)

川越商工会議所 (旧武州銀行川越支店)

| コメント (0) | トラックバック (0)

蔵窓

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.19

ビール帖 014 ジャパン・ビアフェスティバル 2010 横浜

2010 ビアフェス横浜 at 横浜港大さん橋ホールにて

厚木ビール HACHY(ハッチー)

横浜ビール ヘーフェヴァイツェン

ノースアイランドビール 南ドイツ・ヘーフェヴァイツェン

箕面ビール 桃のヴァイツェン

志賀高原ビール Miyama Blonde & 山伏 saison one

シャトーカミヤ八戸 なまらう米!!ビール

白雪長寿蔵ビール 幕末のビール復刻版 幸民麦酒

宇奈月ビール 十字峡

サンクトガーレン パイナップルエール

ティー・ワイ・ハーバーブルワリー IPA

よなよなエール インドの青鬼(特別無ろ過)

南信州ビール アップルホップ

ブルーマスター かぼす&ハニー

こぶし花ビール マイボック

ホテルオークラ福岡 ダイコク

日光ビール 日光葵ビール

銀河高原ビール 小麦のビール

プレミアムビール鬼伝説 スイートストロベリー

富士桜高原麦酒 ラオホ

大阪國乃長ビール まりはなブラウン

ブルーマスター あまおうノーブルスイート

ノースアイランドビール IPA

コンペティション受賞者の皆さん

------------------------------------------------------

◎ジャパン・ビア・フェスティバル
  http://www.beertaster.org/...

------------------------------------------------------

+ ▼横濱Cheersにて

オリオンビール

城山ブルワリー・こみかんホワイト

| コメント (0) | トラックバック (0)

2010.09.05

倭国について(8) 航海、持哀、生口、船

【Podcasting】

--------------------------------------------------------------

▼魏志倭人伝(三国志・魏書東夷伝倭人条)より

使者が中国と行き来するときなどには、いつも一人の持哀(じさい)をおく。
持哀は、髪を整えず、しらみを取らず、衣服も垢で汚れっぱなしで、
肉食は断ち、婦人も近づけず、閉じこもり、喪に服すのと同様に過ごす。

この持哀の慎み(つつしみ)によって、使者が無事に到着できれば、
持哀は、多くの召し使いや財貨をもらう。
しかし、航海中に病人が出たり、事故が起こったりしたら、
持哀が十分な慎み(つつしみ)を行わなかったので、災難が起きたとされ
持哀が殺されることもある。

[参考文献]
・石原道博さん編訳「新訂 魏志倭人伝 他三篇」(論創社)
・斎藤忠さんの著書「日本人はどこから来たか」(講談社学術文庫)より
・武光誠さんの著書「邪馬台国と卑弥呼の事典」(平凡社新書)より

--------------------------------------------------------------

【生口(せいこう)】

捕虜または奴隷の他に、中国に留学しているも者、倭人の捕魚者(ほぎょしゃ)、
何らかの技能を持った者、食人風習(※)による食材用の人間、などの諸説がある。

※更新世(こんしんせい)から縄文・弥生期にかけての
  日本人の変遷に関する総合的研究 研究班 の報告にて
  「食人による特異な解体痕が疑われる弥生時代人骨もある」 とあり。
  http://research.kahaku.go.jp/...

--------------------------------------------------------------

【船】

弥生ミュージアムさんより
http://www.yoshinogari.jp/...

北区飛鳥山博物館 中里遺跡出土丸木舟
http://www.city.kita.tokyo.jp/...

八尾市久宝寺遺跡出土の準構造船 / 藤井寺市
http://www.city.fujiidera.osaka.jp/...

【動画】 発掘された船 -久宝寺遺跡の準構造船- / (財)大阪府文化財センター
http://www.occh.or.jp/...

笠嶋遺跡からの構造船遺物出土について / 徐福研究
http://jofuku-net.com/...

笠嶋遺跡について / (財) 和歌山県文化財センター
http://www.wabunse.or.jp/...

--------------------------------------------------------------

【船着き場】



船着き場跡 東側突堤
(長崎県教育委員会『発掘「倭人伝」』より引用)



実測図
(長崎県教育委員会『発掘「倭人伝」』より引用)



船着き場 再現模型
大陸のハイテク土木技術で築かれていた。



船着き場 再現模型
船の出土はまだ無い。



船着き場 再現模型
弥生時代の船着き場跡としては、他に岡山県上東遺跡(じょうとういせき)がある。

▼長崎県教育委員会『発掘「倭人伝」』より
平成8年7月、原の辻遺跡の集落が立地する丘陵北西約300mの低湿地から
礫石(れきいし)を積み上げた巨大な施設が発見された。
船着き場跡である。
築造技術は敷粗朶(しきそだ)工法という高度の技術が駆使されており、
所属する年代が弥生中期前半であることが二重の驚きであった。
一支国に到着した船は、原の辻遺跡の約1.5km東の内海(うちめ)に停泊。
小型の艀(はしけ)に乗り換え、物資を移し替えて、川(幡鉾川[はたほこがわ])を
遡上(そじょう)し船着き場に至る。
一方、内海の港湾施設で陸揚げされた物資や人々が、
陸路を経て中心集落に到着する。
側溝を持った幅約4mの道路は幹線道路として整備され、
大勢の人々や物資が行き交う “海の道” に繋がる “陸の道” である。



陸の道
(長崎県教育委員会『発掘「倭人伝」』より引用)

▼日本最古の石敷き水路 原の辻遺跡
  水中考古学/船舶・海事史研究より(2005年11月)
  http://www.nauticalarchaeologyjp.com/...

--------------------------------------------------------------

【船とスサノオノミコト】

▼「古代史と日本神話」 金井清一“造船説話とスサノヲノ命”より
日本書紀神代紀(じんだいき)第8段は、
八岐大蛇退治を中心としたスサノヲノ命関係の段落である。
その第五の一書(いっしょ)に、スサノヲが「韓国(からくに)には金銀がある。
しかしわが子孫の支配する国に浮宝(うくたから)[船]がないのは良くない」
と言って、ひげや胸毛を抜いて、杉、檜となし、これを以て浮宝とせよ。と命じた
という神話がある。
この神話はスサノヲが他の木材の用途をも定め、その子神(ししん)らも
木種をよく分布させた。
そして紀伊国に移り住んだとも述べているが、今、その辺のことは採りあげない。
注目したいのは、スサノヲが造船用の木材生成の神となっていること、
また元来韓国(からくに)にいた神であると神話が語っていることである。
後者については第四の一書には、
初め子神をを率いて新羅国に降った(くだった)のだとある。
そして子神と共に出雲国に渡ってたのであるが、
子神五十猛命(いたけるのみこと)が天から持ち来たった木種は
韓地には殖えず(ふえず)、すべて大八州国(おおやしまこく)に
播殖(はしょく)させたのだと記している。
こちらには造船の件はなく木材のことだけが書かれている。
しかし両書によってスサノヲ及びの子神が船材を含む木材生成の
祖神(そしん)と崇(あが)められていたという信仰的事実の存在したことが分かる。

--------------------------------------------------------------

参考文献

小林道憲 著 「古代日本海文明交流圏 ~ユーラシアの文明変動の中で~」
http://www.amazon.co.jp/...

遠澤葆 著 「魏志倭人伝の航海術と邪馬台国」
http://www.amazon.co.jp/...

--------------------------------------------------------------

歴史ラジオ

iTunesで自動的に最新回のダウンロード(定期購読)を希望される場合には、
↓下記画像をクリックください。

iTunesのダウンロード案内ページ

--------------------------------------------------------------

邪馬台国について

--------------------------------------------------------------

« 2010年8月 | トップページ | 2010年10月 »