313系

静岡県・浜松駅にて平成21年8月に撮影 / 0番台

静岡県・浜松駅にて平成21年8月に撮影 / 0番台

静岡県・浜松駅にて平成21年8月に撮影 / 0番台

神奈川県・国府津駅にて平成22年4月に撮影 / 3000番台
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313系電車は、東海旅客鉄道(JR東海)の直流近郊形電車。
1999年(平成11年)当時、JR東海は国鉄形車両から
省エネタイプの自社形車両への置き換えを進めており、
特急形車両では定期列車の車両置き換えを完了していた。
一方、近郊形車両においても、211系5000番台や311系などを投入してきたが、
103系・113系・165系などの国鉄形車両が半数以上を占めていた。
313系はこれらの国鉄形車両の置き換えを目的として登場した車両である。
車体断面は同社における最小の車両限界である身延線を基準に決定され、
同社のすべての電化路線での走行が可能である。
また、従来の自社形車両と比べてもパワーアップが図られており、
311系に代わり、東海道本線におけるほぼ全ての快速列車にも充てられている。
このように313系は都市部の近郊輸送のほか、
ローカル区間でのワンマン運転や有料制ライナー列車まで、
あらゆる需要に対応しており、同社の標準車両と位置づけられる。
そのため車内仕様や機器構成により、
当初から細かな番台区分が設定されている。
1998年度末に77両、1999年度に104両が投入され、
共に1999年に営業運転を開始した。
これにより同社の103系が全車廃車となり、165系も定期運用から外れた。
また、東海道本線名古屋地区では113系の定期運用が消滅するなど、
国鉄形車両の淘汰を進め、
同社における自社形電車の比率を55%にまで向上させた。
その後2001年に6両、2006年度に204両の増備が行われ、
総計391両を有する同社の最大両数系列電車となるとともに、
同社の国鉄型車両である113系、115系、123系を淘汰した。
さらに、JR東海では2010年から2013年にかけて120両の新製を予定しており、
これにより国鉄形電車のほぼすべてを自社形に更新する予定である。
また、武豊線の電化に伴い28両の新製も予定している。
(Wikipediaより)
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走行音
新蒲原→吉原 0番台
函南→熱海 丹那トンネル 0番台
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コメント
こんばんは^^
いつしか、大所帯になりましたね。
373系同様、113や165の表情を継承したかのような前面デザインは
いい線行っているのではないでしょうか。
御殿場線にこの車両が入った時、てっきり名古屋と同じ転換クロスかと
思い、これで御殿場線の旅もまた楽しくなる!と思ったらボックスシートで
がっかり・・・いまでは、そんな落胆も贅沢になってしまったかの如くの
ロングシートになるとは・・・(汗
投稿: SIn | 2011.01.16 00:22
SInさん、こんにちわ。^^
いまや、すっかり ザ・JR東海!の顔となりましたよね。
自分も、113や165を少し感じさせてくれるデザイン気に入っています。
いつもの話ですが、一度、湘南色の帯は見てみたいものです。(笑)
そうなんですよね、
御殿場線のロングほど寂しいものは無いですよね。
大船駅で冷凍みかんを買って、御殿場線の車窓を見ながら
モグモグしていた時代が懐かしいです。^^
通勤・通学の足としての役割も高い路線なため
仕方無いのかもしれませんが。
投稿: 船土和斗 | 2011.01.18 12:11
Best article, lots of intersting things to digest. Very informative
投稿: производство кранов | 2011.01.27 11:39