EF15

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

群馬県・碓氷峠鉄道文化むらにて平成19年9月に撮影

静岡県・沼津機関区にて昭和61年8月9日に撮影
------------------------------------------------------
EF15形は、日本国有鉄道(国鉄)とその前身である運輸省が、
1947年(昭和22年)から1958年(昭和33年)にかけて製造した
貨物列車牽引用の直流電気機関車である。
第二次世界大戦終結直後の輸送需要に対応するために設計された
貨物用機関車で、1947年から1958年までに202両 (1 - 202) が製作された。
旅客用のEF58形とは台車や電気機器など主要部品が共通化されており、
共に事実上の標準型として大量に製作された。
製作直後から直流電化の主要線区(東海道本線、山陽本線、
東北本線(現在の宇都宮線の区間)、高崎線、上越線など)に
あまねく投入され、EF60形・EF65形が製作された後も各地で使用された。
貨物列車の列車キロ削減と老朽化などで
1970年代後半からは急速に淘汰され、
1987年のJR移行前に営業運転での使用は事実上終了となっていた。
(Wikipediaより)
------------------------------------------------------
| 固定リンク

コメント
バレンタインデーに、チョコレート色の機関車^^
(↑いい歳したおっさんが何を言ってんだか、ですね 汗)
中央快速電車で通っていた高校時代、オレンジ色の101・103系の合間を縫って短い貨物を牽く姿を
良く見かけました。
EF60や65の500番台、さらに新製のEF65PFに追われるような立場になりつつあった頃です・・・。
この「顔」はデッキが在って、初めて成り立つようですね。
投稿: SIn | 2011.02.16 20:23
SInさん、こんばんわ。
あっ、本当ですね! バレンタインデーにぴったりの色でした。
(全く気づいていなかったです。笑)
EF15のカタチをしたチョコをもらったら、それこそ鼻血ものです。^^
自分も生まれてからしばらくは中央線沿線に住んでいたので
たまにEF15を見かけた記憶があります。
もしかしたら、人生で最初に見た機関車がEF15だったかもしれません。
ほんと、デッキあってこそ!感、ありますよね。
碓氷峠鉄道文化むらは、様々な機関車のデッキ乗り放題なので涙涙です。
以前に両手を広げてタイタニックごっこをやっている人を見かけましたが。(爆)
投稿: 船土和斗 | 2011.02.18 00:26