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2011.05.23

107系 0番台

栃木県・日光駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・日光駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・日光駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・宇都宮駅にて平成22年5月に撮影

栃木県・日光駅にて平成22年5月に撮影

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107系電車は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の直流通勤形電車。
1988年(昭和63年)から1991年(平成3年)にかけて製造された。

1980年代末ごろ、日光線や両毛線といった関東北部の支線区の普通列車には、
急行列車の廃止によって転用された165系急行形電車が多く使われていた。
しかし、新製後20年以上を経て老朽化が進んでいたうえに、
デッキ付き片側2扉という車体構造が大きなネックであった。
特に朝夕のラッシュ時には乗客をさばききれないばかりか、
3両編成が最低単位であることで、日中の閑散時には輸送力過剰となっていた。
このような非効率な状況を打破するため、
国鉄分割民営化によって発足してまもないJR東日本に望まれたのは、
時間帯ごとの需要に柔軟に対応できる車両の開発であった。
そこで誕生したのが本系列である。

クモハ107形 (Mc) と クハ106形 (Tc') の2両編成を基本とすることで、
2両、4両、6両と需要に応じて輸送力を調整することができる。
また、製造コストの削減を図るため、
165系の廃車から発生した主電動機、台車、補助電源装置、
ブレーキ制御装置、空気圧縮機、冷房装置など主要機器を再用したほか、
車体製造技術の維持向上を兼ね、
大宮工場(現・大宮総合車両センター)・
大井工場(現・東京総合車両センター)・大船工場・
新津車両所(現・新津車両製作所)・長野工場(現・長野総合車両センター)など
自社工場での製造となったことも特筆される。

履歴簿上は165系からの改造ではなく新車扱いであり、
同系列との車籍上のつながりはない。


0番台

日光線の165系置換用として、2両編成8本(16両)が1988年6月に投入された。

勾配の多い同線区内での空転対策として、
クモハ107形の正面下部左右に砂箱を設け、台車に砂撒き装置を装備する。
寒冷地で使用されることから、
冬季の架線霜取用としてパンタグラフを前位に増設し、2基を搭載する。

クモハ107-4 - 8 の5両は新製時から霜取用パンタグラフを装備し(集電機能も持つ)、
既存のクモハ107-1 - 3にも1998年に追加搭載した
(こちらは霜取専用で集電機能を持たない。
外観上、2基のパンタグラフを結ぶ引き通し線がない点が、
新製時から霜取用パンタグラフを装備していたグループと異なる)。

2008年3月から車体にステッカーの貼付がなされ、
2009年3月からはN2編成に外部塗色の変更が実施された。

車体上半部がアイボリー、下半部がクラシックルビーブラウン、
その境界に金色の帯を纏う塗装となっている。

車両前面貫通扉には、中央部に「Nikko Line」の文字、
その上部に日光駅、その下部に編成毎に異なる日光の象徴を模したステッカーが掲出され、
車両側面にはヘッドマークと同じデザインの
日光駅舎、日光の象徴を模したエンブレムを配する。

各編成毎に異なるデザインマークの内容は以下のとおり。
N1編成 : ニッコウキスゲ
N2編成 : 神橋
N3編成 : 日光杉並木
N4編成 : 男体山と中禅寺湖
N5編成 : 華厳滝
N6編成 : モミジと湯川(またはいろは坂とも言われている)
N7編成 : 眠り猫
N8編成 : 三猿

それ以降も塗色変更が進み、2010年1月17日をもって旧塗色での運用を終了した。

(Wikipediaより)

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▼nattime54さんの動画より 旧塗色車

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コメント

こんばんは。
私も先日、日光→今市の一駅だけですが、乗ってきました。いまのカラーは初見、
阪急電車を思い起こさせるような格調、なかなか似合ってますね。
足回りは165系、これもだんだん貴重になりますね。

日光駅裏手の敷地、側線や引込み線が広がっていたのでしょうか・・・
「古河機械金属」の建物が気になりました(^^;
古河の工場へ日光軌道線とも線路が繋がっていたと聞きますが・・・

今度は日光線再訪してみたいです。

投稿: SIn | 2011.05.27 19:29

SInさん、こんばんわ。^^
確かにこのカラー、下部の色を全面塗装したら阪急ですね。(笑)
例の如く、どんな感じになるのか見たくなってきました。

165好きとしては、足回りに息吹があるということで
喜ぶべきことなのかもしれませんが、
個人的には少し複雑な心境です。(汗)

東武日光軌道線では、古河への貨物列車も走っていたんですよね。
先日、東武博物館でED40が走行している写真を拝見したのですが
なかなかの衝撃でした。

古河機械金属といえば、所有の入換機関車が
足尾駅で保管されているようです。

投稿: 船土和斗 | 2011.05.29 22:43

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