719系

福島県・郡山駅にて平成23年5月に撮影

福島県・郡山駅にて平成23年5月に撮影

福島県・郡山駅にて平成23年5月に撮影
------------------------------------------------------
719系電車は、東日本旅客鉄道(JR東日本)の交流近郊形電車。
従来、主に急行形電車が使用されていたJR東日本仙台地区の
輸送改善を目的として1989年(平成元年)より投入された。
急行形電車は1両につき客用扉が端部に2か所配され、
また客室と乗降口の間に仕切りがあり、
座席はクロスシート主体であったことから、
ラッシュ時の混雑に対応しにくかった。
また、3両編成が基本であることから、柔軟な輸送力調整が難しかった。
さらに、初期の451系・453系は特に
車齢が高く陳腐化が進んでいたことなどから、
輸送状況に見合った車両として開発されたのがこの719系である。
1992年(平成4年)の奥羽本線福島 - 山形間改軌の際には、
一部仕様改修を施した5000番台車が投入され、
同区間の客車列車を置き換えた。
クモハ719形 (Mc) + クハ718形 (Tc') の2両編成を基本とし、
最大8両編成まで併結が可能である。
分割・併合を容易にするために自動解結装置と電気連結器を備える。
片側3扉のステンレス車体は211系に近縁の外観であるが、
同系5000番台のように助士席側正面窓と貫通扉窓が拡大され、
側面の窓配置も異なる。
座席配置はセミクロスシートだが、
クロスシート部分は特異な「集団見合い型」の配置である。
車内は淡いクリーム色の化粧板、あずき色の座席モケット、
薄茶色の床材(5000番台車はクリーム色)という
暖色系のカラースキームとなっている。
また、従来仙台地区で運用されていた
417系や717系(0・100番台)と同様に乗降口の脇に
ガラス製の風防が設置されている。
トイレは和式で、クハ718形の連結面寄りに設置されている。
なお、磐越西線運用車には、
側面帯が赤色と黒色に塗り分けられ(正面は黒帯)、
正面貫通扉や側面扉横に
福島県会津地方のマスコットキャラクター「あかべぇ」をあしらった
専用編成(H-10〜H-15編成、2010年12月現在)も在籍している。
また、一部の編成ではパンタグラフは菱形からシングルアーム式へ交換され、
排障器(スカート)も5000番台と同じ形状に変更された。
(Wikipediaより)
------------------------------------------------------
| 固定リンク
« 舞岡の春 Ⅱ 049 | トップページ | 民家 »

コメント
「あかべえ」色の719系、しっかり見たことがなかったのですが、前の黒帯が締まった感じでいいですね。
クロスシートが若干中途半端な気がしますが、このままの
スタイルで直流版で東海道線も走ってくれたら良かったのに、と思ってしまいました(苦笑
投稿: SIn | 2011.05.23 21:35
SInさん、こんばんわ。
黒帯・・柔道みたいですよね。(笑)
このクロスでの211東海道線東京口、ぜひ一度乗ってみたいものです。^^
となると、東海道線のキャラも欲しいですね、「みかんべえ」みたいな。(爆)
投稿: 船土和斗 | 2011.05.23 22:49