スペースシャトルから100m離れて

命綱なしの船外活動に初めて成功した
ブルース・マッカンドレス飛行士です。
IMAGE DATA © STS-41B, NASA
◎Google検索「ブルース・マッカンドレス」
http://www.google.com/...
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命綱なしの船外活動に初めて成功した
ブルース・マッカンドレス飛行士です。
IMAGE DATA © STS-41B, NASA
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日本からは人間国宝・山口五郎氏による尺八の演奏
“♪鶴の巣篭もり” が収録されています。
IMAGE DATA © Voyager Project, JPL, NASA
------------------------------------------------------
ボイジャーのゴールデンレコード (Voyager Golden Record) 、
またはボイジャー探査機のレコード盤とは、
1977年に打ち上げられた2機のボイジャーに搭載されたレコードである。
地球での生命や文化の存在を伝える音や画像が納められた。
他星の知的生命体や未来の人類が見つけて解読してくれることを想定している。
ボイジャーは1.7光年程度の比較的「近い」星へ到達するのにも40000年を要するため、
もしボイジャーの方向に異星人がいたとしてもそこに到達するまでには長い時間がかかる。
(Wikipediaより)
収録内容などの詳細
http://ja.wikipedia.org/...
------------------------------------------------------
◎Google検索「ボイジャー」
http://www.google.com/...
------------------------------------------------------
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土星の衛星テティスには、直径400kmのクレーターがあります。
ちなみにYoutubeにて、「地球に 400km」で検索すると
驚きの映像がUPされていました。
IMAGE DATA © Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
◎Google検索「テティス」
http://www.google.com/...
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南極はこの写真の上方になります。
手前の大きなクレーターは直径が114kmあるモレトス(Moretus)です。
IMAGE DATA © Wes Higgins
◎Google検索「モレトス」
http://www.google.com/...
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スペースシャトルのオービタは地上間の飛行ができません。
なのでカリフォルニア州に着陸した場合は、次の飛行のために
フロリダ州まで運ばなくてならないのです。(゜レ゜)
スぺース・シャトル輸送航空機に改造されたボーイング747が
この写真のようにオービタをおんぶして運んでいきます。
何か会話でもしていそうで・・。^^
ちなみにこのボーイング747は日本航空の中古です。
元はJA8117号機で、747SRの1号機でもあります。
1988年頃まで日本の空を飛んでいたので、
乗ったことある方もいらっしゃるかもしれませんね。(笑)
◎Google検索「Shuttle Carrier Aircraft」
http://www.google.com/...
IMAGE DATA © Carla Thomas, NASA
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スペースシャトル・アトランティス(STS-117)が
無事帰還しました。お疲れ様。
姿勢制御等を担当するコンピュータが停止するなど、
ドキっとすることもありましたが
なんとか復旧できて良かったです。
今回のミッションで3組目の太陽電池パネルが設置されました。
ようやく国際宇宙ステーションにも貫禄が。^^
◎Google検索「国際宇宙ステーション」
http://www.google.com/...
◎kizasi検索「国際宇宙ステーション」
http://kizasi.jp/...
IMAGE DATA © NASA
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今年初めてのスペースシャトル(アトランティス)打ち上げが
6月8日に成功しました。
今回のミッションは、国際宇宙ステーションに
3組目の太陽電池パネルを設置することなどが目的です。
これまでの国際宇宙ステーションは
↓のような状態。

今回のミッション後には
↓のようになります。

6月12日、無事に今回設置した太陽電池パネルの展開に成功しました。

これだけ大きなパネルが加わるので、電力供給は大幅に増加します。
日本実験棟「きぼう」設置に向けても、また一歩進みます。

今回のワッペン。新たに設置する太陽電池パネルが黄色くなっていますね。^^
「アトランティス」の耐熱パネル損傷により2日間の滞在延長となりましたが
引き続き様々な活動、頑張っていただきたいと思います。
◎Googleニュース「スペースシャトル」
http://news.google.com/...
◎kizasi検索「スペースシャトル」
http://kizasi.jp/...
IMAGE DATA © NASA
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宇宙の大半を占める正体不明の物質
ダークマター(暗黒物質)の環と思われるものが
銀河団CL0024+17の周りで確認されました。
幅は500万光年で、もちろん実際にはこのような青色ではありません。
こちらの銀河団CL0024+17が約10億年前に
別の銀河団と衝突したことによって形成されたという説もあります。
(池に石を投げ込むと環が出来ることと似たようなものとして・・)
◎暗黒物質 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
IMAGE DATA © NASA, ESA, M. J. Jee & H. Ford et al. (Johns Hopkins U.)
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ニューホライズン号が木星に接近した時 に撮影された
木星最大級の月 “エウロパの出” の光景です。
エウロパの表面下には液体の大洋が存在する可能性があり
先日ご紹介したグリーゼ581cと共に地球外生命体が
存在するのではないかとも考えられています。
IMAGE DATA © NASA, Johns Hopkins U. APL, SWRI
◎Google検索「エウロパ」
http://www.google.com/...
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太陽系からわずか20光年しか離れていない場所に、
生命が存在することが可能な
表面温度 0℃~40℃ という星 グリーゼ581c があります。
グリーゼ581c は、 グリーゼ581 という星の周囲を公転している惑星です。
上の画は、 グリーゼ581c から見える光景の想像画で、
太陽のように見えるのが グリーゼ581 です。
ちなみに グリーゼ581 には グリーゼ581c 以外にも、
グリーゼ581b と グリーゼ581d という惑星があります。
グリーゼ グリーゼ って、ちょっと頭がこんがらがってきますね。(笑)
◎グリーゼ581c - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
◎グリーゼ581 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/...
◎Google検索「グリーゼ581c」
http://www.google.com/...
IMAGE DATA © Karen Wehrstein
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約15分のミニ宇宙旅行用のスペースシップ2。
2010年前後には運用開始とのこと。
もうすぐだ・・(';')
ちなみに費用は2,500万円程とのこと。
とりあえず、ジャンボ宝くじが当たったらまずはコレかな。
既に200件の予約待ちらしいけれど。w
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月の一部が青く、一部が消えて見えるのは
地球の大気による影響からです。
2006年7月に国際宇宙ステーションより撮影。
© Expedition 13 Crew, International Space Station, NASA
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昨年、ハブられてしまった冥王星。
その冥王星を目指して旅を続けているのがニューホライズン号。
さすが人類最速宇宙船、2007年2月28日に
早くも木星に接近しました。(゜レ゜)
木星といえば赤斑が有名ですが、こちらの写真は小赤斑です。
参考:AstroArtsさん
木星の重力アシスト(スイングバイ)によって、
時速8万3600kmとなり、引き続き冥王星を目指します。
© NASA, Johns Hopkins University Applied Physics Laboratory, Southwest Research Institute
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グラフィックアーティストのHana Gartsteinさんによる
かなりリアルに想定された画です。
IMAGE DATA ©Hana Gartstein
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1989年にボイジャー2号が、
海王星の最大の月であるトリトンを唯一通過し撮影に成功。
薄い大気、複数の氷の火山らしきものが発見されました。
IMAGE DATA © Voyager 2, NASA
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まるでスポンジのような土星の衛星。
2005年9月にカッシーニが接近して撮影した写真です。
複数のクレーターによる奇妙な表面。
クレーターの底には、未知の暗黒物質があるとのこと。
IMAGE DATA © Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
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先日、ここ数十年で最も明るい彗星が観測されました。
2006年8月にRobert McNaught氏によって発見された
マックノート彗星です。
今年に入って、その明るさは1等級までにも。
日本各地でも観測されています。(^J^)
◎Google検索「マックノート彗星」
http://news.google.com/...

ポーランドのクラクフにて
© Andrzej Sawow

スペインのカタロニアにて
© Juan Casado (skylook.net)

ニュージーランドのフォロフェヌア湖にて
© Noel Munford (Palmerston North Astronomical Society, New Zealand)
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shuttle booster rocket free fall from space to the ocean
スペースシャトルのブースターが切り離され
地球の海に落下するまでの映像です。
© NASA
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Backdropped by a blue and white Earth, the International Space Station moves away
from Space Shuttle Discovery. Earlier the STS-116 and Expedition 14 crews
concluded eight days of cooperative work onboard the shuttle and station.
Undocking of the two spacecraft occurred at 4:10 p.m. (CST) on Dec. 19, 2006.
Astronaut William A. (Bill) Oefelein, STS-116 pilot, was at the controls for the fly-around,
which gave Discovery's crew a look at its handiwork, a new P5 spacer truss segment
and a fully retracted P6 solar array wing. During their stay on the orbital outpost,
the combined crew installed the newest piece of the station's backbone
and completely rewired the power grid over the course of four spacewalks.
太陽電池パネルが折り畳めない状況が発生し、
それを直すために初の同一飛行士による4回の船外活動を
実施するといったこともありましたが、無事折り畳みも完了。(^J^)
日本時間で23日の早朝に帰還予定です。
IMAGE DATA © NASA
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STS-116 Mission Specialists Robert L. Curbeam, Jr. (left)
and Christer Fuglesang participate in the first of the mission's three planned sessions
of extravehicular activity as construction resumes on the International Space Station.
IMAGE DATA © NASA
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Astronaut Robert Curbeam works on the port overhead solar array wing
on the International Space Station's P6 truss during the mission's fourth spacewalk.
IMAGE DATA © NASA
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この写真は1999年8月と2005年9月に
火星にあるクレーターの同じ場所を撮影した写真を並べたものです。
2005年9月の写真にはクレーターの壁から水らしきものが噴出し流れ出ていますよね。
以前に、火星の極地にある水の氷のお話をご紹介しましたが、
流れる水の場もあったとは驚きです。
ということは・・生物は・・。(^J^)
IMAGE DATA
© Robert Nemiroff (MTU) & Jerry Bonnell (USRA)
NASA Web Site Statements, Warnings, and Disclaimers
NASA Official: Phil Newman; Specific rights apply.
A service of: ASD at NASA / GSFC
& Michigan Tech. U.
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月面着陸の謎について、先日Podcastingで取り上げましたが、
こちらの写真を見た限りいかがですか?(゜レ゜)
この写真が撮られた数日後に地球に戻って以来、
月には誰も行っていない・・・ ハズ。
© Apollo 17 Crew, NASA; Mosaic Assembled & Copyright: M. Constantine (moonpans.com)
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紀元前82年頃、日本は弥生時代。
既にその頃、古代ギリシャ文明では
その日の月や太陽、更には惑星までもの天空上の位置が
精密に表示される機械が生み出されていました。
現在、同じようなことを求める場合にはコンピュータで算出可能ですが
そのためには星の位置に関する膨大なデータベースが必要とのこと。
それが、コンピュータも無い2000年前にこのような機械によって
算出可能であったとは・・。
足し算や掛け算などの4則計算もできる装置であったことも判明し、
世界最古の計算機ではないか?との声も。
◎Antikythera mechanism - Wikipedia
http://en.wikipedia.org/wiki/...
◎アンティキティラ島の機械 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/アンティキティラ島の機械
IMAGE DATA © Wikipedia
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4年ぶりにシャトルの夜間打ち上げ予定です。(゜レ゜)
国際宇宙ステーション太陽電池パドル大移動作戦のための電力系統の切換や
長期滞在クルーの交代等が行われます。
◎今回のミッション内容
http://iss.sfo.jaxa.jp/iss/...
◎NASA - Space Shuttle
http://www.nasa.gov/mission_pages/...
IMAGE DATA © NASA
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Author:sdpさんより隕石情報(動画)をTBいただきました。
こっ、これは・・(((( ;゚Д゚))))
http://20061127.blog77.fc2.com/...
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この写真は1992年にアメリカ合衆国ニューヨーク州の
ピークスキルという場所に落下した隕石で破壊された車です。
超高密度の岩で、非常に重いボーリング玉のような重さだったそうです。
隕石が落ちてきたら・・
絶対にすぐに触ってはいけません!
とてつもなく熱いか、とてつもなく冷たいか、の可能性があるからです。
その前にちゃんとヨケましょうね。(゜レ゜)
© orion wisps さん
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月に比べればとても小さいですが、
実は昼間でも金星の姿を見ることができます。
IMAGE DATA © Iván Éder
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エルエルさんで知ったのですが、
Just another WordPress weblogさんにスゴい写真がUPされていました。
http://www.warrenellis.com/...
(゜○゜) おぉぉぉぉぉ
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毎度おなじみ、オポチュニティ君からの写真レポです。
前にもお伝えしましたが、火星にも雲があります。
こうやって写真を見る限り、地球のとある砂漠の夕暮れみたいですよね。
ちなみに、火星の雲を構成しているのは二酸化炭素の氷か水の氷です。
IMAGE DATA © Mars Exploration Rover Mission, Cornell, JPL, NASA
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DMSP衛星による複数写真を合成して仕上げたそうです。
米国や欧州も明るいけど、日本もガンガンだなぁ。
拡大写真を見ると、韓国と北朝鮮の違いが
あまりにもハッキリと・・。
IMAGE DATA © C. Mayhew & R. Simmon (NASA/GSFC), NOAA/NGDC, DMSP Digital Archive
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女性に人気?かな・・(^<^)
地球から7500光年に実在する星雲です。
IMAGE DATA © Matt Russell
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こちらはBigelow社の「Genesis I 」になります。
実は既に宇宙空間に存在します。(^J^)

「Genesis I 」から8月14日に撮影された写真です。
宇宙ステーションというと、先日のスペースシャトル・アトランティスによる
建設再開ミッションでも記憶に新しい、“国際宇宙ステーション”が
頭に浮かぶと思いますが、民間レベルでも話は進んでおりまして・・。
その1つが、こちらのBigelow社によるプロジェクトとなっています。
このBigelow社は、個人出資により設立された米国の中小企業
というあたりがなんだか親近感たっぷりです。
11月1日には「Genesis Ⅱ」が打ち上げとなります。
この時に、295ドルで写真、記念品、企業ロゴなどを
宇宙空間で撮影するサービスを行うとのこと。
民間ならではの話ですね。(゜レ゜)

下記サイトさんで、詳しいレポートがUPされていますので、
興味のある方は、ご覧になってみてください。
◎Bigelow Aerospace
http://www.bigelowaerospace.com/
◎Technobahnさんより
http://www.technobahn.com/...
◎究極映像研究所さんより
http://bp.cocolog-nifty.com/...
◎Narinari.comさんより
http://www.narinari.com/...
IMAGE DATA © Bigelow Aerospace
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