2005.08.10



地上では、案外不器用?^^



宇宙への冒険に頑張っているスペースシャトルも、
地球上では自分で飛べないのでオコチャマです。w
飛行機君が、「おっ、重い~」と汗かいてます。(爆)
それにしても、スペースシャトル君の座席は超ファーストクラスですなあ。v

今回は、エドワーズ空軍基地に帰還してしまったので、
この後、ケネディ宇宙センターまで、まさにこのような感じで運ばれます。(^^)

それを記念(?w)して、
2004.09.18の記事を再UPしてみました。v

IMAGE DATA © NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (1)

2005.07.27



火星にある水の氷



火星に水の氷があります。
探査機マーズエクスプレスが、このような写真も届けてくれています。
ということは・・。v

ご覧の通り、氷はクレーターの中にあります。
このクレーターの直径は約35km(東京から埼玉の上尾くらい)あり、
クレーターの淵にある壁の高さは300mです。
この壁によって太陽の光が遮られ、水の氷が蒸発しない状況となっています。
ちなみに、この氷の厚さは200mほどあると考えられています。

IMAGE DATA © G. Neukum (FU Berlin) et al., Mars Express, DLR, ESA; , Nature

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (6) | トラックバック (0)



土星と衛星テティス



土星探査機カッシーニから撮影した写真で、
土星と土星の4番目に大きい衛星「テティス」が写っています。
テティスはほとんどが氷でできていると考えられています。
この写真で見ると、本当に小さな点のような衛星なんですが、
直径がなんと400km(東京~米原間くらい)もあるクレーターや
幅平均65km、長さ2000kmほどの巨大な峡谷も発見されています。
ちなみに、このテティスは1684年にジョバンニ・カッシーニによって
発見されています。
徳川綱吉が征夷大将軍になった4年後ですよ。w

IMAGE DATA © Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)



ディープ・インパクトからの衝突



7月4日のアメリカ独立記念日に、ディープ・インパクトが
探査機を時速35,000kmで、テンペル第一彗星に衝突させました。

衝突イメージはこちら

この写真はあのハッブル望遠鏡から
衝突3分前~衝突19時間7分後までの様子を写したものです。
衝突後の明るい光は太陽光を反射した大規模な噴煙です。
今回の衝突プロジェクトによって、今後、様々な研究が進められます。

IMAGE DATA © P. Feldman (JHU) & H. Weaver (APL), ESA, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.06.16



地球とミールと月



1998年6月にスペースシャトル・ディスカバリー号から撮った写真です。
手前に浮いてるのは、ロシアの宇宙船ミールです。
「あそこにも人がいるんだよなぁ~」と思うと、なんだか不思議ですね。w
奥に見えるのは、ご存知の月。
こうやってみると、月って、本当に小さいっすね。

IMAGE DATA © STS-91 Crew, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (3) | トラックバック (0)



ディープ・インパクト



今、日本でディープ・インパクトと言えば「馬」ですが・・w
宇宙船「ディープ・インパクト」号もお忘れなく。(^^)
今年の1月に打ち上げられ、いよいよ7月4日(アメリカ独立記念日)
に彗星テンプルに到達します。
彗星テンプルは、5年に一度の周期で太陽を回っています。
今回のプロジェクトは、この彗星テンプルに
人の重さの5倍を超えるほどの衝撃弾を放出し、
そのときにできるクレーターの状態を調べることで、
色々な分析をしようというものです。

IMAGE DATA © Pat Rawlings, U. Md., JPL, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)



宇宙から見たヒマラヤ



ヒマラヤ山脈の一部です。エベレストは写っていないのですが、
左側の一番高い山は、世界で7番目に高い山・ダウラギリです。
手前が中国・チベット高原南部付近となっています。
この写真は、飛行機からのものではなく、
国際宇宙ステーションから35mm一眼レフ+望遠レンズで撮られたものです。
ヒマラヤ山脈は、今のインドのプレート(写真手前)どんどん内陸(写真奥)に進むことで
できていることが、この写真を見るとあらためて実感できますね。
ちなみに今でも、年に数mm単位でインドのプレートは内陸に進んでいます。

IMAGE DATA © Expedition 1, ISS, EOL NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2005.04.29



どっちがどっち?



こちらの写真、どちらかが火星(スピリット君撮影)、
どちらかが地球(モロッコの風景)です。
さーーーーて、どっちが地球でしょう?(゚ー゚)

ヒント:松井秀喜 w

IMAGE DATA © Mars Exploration Rover Mission, JPL, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.04.05



銀河同士の衝突後



これまでに様々な銀河の姿を紹介してきましたが、
銀河同士が衝突すると、このような光景となります。
まるで火山が噴煙を上げているみたいですね。

参考:銀河同士の衝突前

IMAGE DATA
© P. Goudfrooij (STScI), ubble Heritage Team, (STScI/AURA), ESA, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (0)

2005.02.16



オポの着地跡



久々に火星のオポチュニティネタを。v
この写真には、オポっちが火星に到着した際の衝突跡と、
その時に飛び散った破片が映っています。
本当、火星は真平らな地平線がキレーに続いていますね。

IMAGE DATA © Mars Exploration Rover Mission, JPL, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (2) | トラックバック (0)

2005.01.13



皆さんの家を上空から見てみたよ!



いつも言っていますが、自分達の正式な住所は、
天の川銀河太陽系地球日本神奈川県横浜市・・ってな感じです。w

今回は、そんな住所の先頭となる「天の川銀河」を
さらに上から見てみました。(^^)

この中に皆さんの家があるんですが、見えますかあ~?v

IMAGE DATA © Mark Garlick (Space-art)

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.12.18



宇宙までの軌跡



こちらの写真は、2001年7月12日、スペースシャトル・アトランティス号が、
地上から国際宇宙ステーションに向かっていく軌跡を見つめた写真です。

TVなどで見ていると、ロケットは真上に上がっていくイメージがありますが、
宇宙の軌道上に向かうため、実際にはこのような軌跡なんですよ。(^^)
そういえば、銀河鉄道999もこんな感じのレールが敷かれていましたっけ?v

IMAGE DATA ©NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.11.30



銀河同士の衝突



今から何十億年後かには、この2つの銀河は1つになります。
あまりにも壮大な話であります。

銀河というものがどんなに大きいものか実感できますか?(^^)

地球は、太陽系(太陽~冥王星のある範囲)に属してますが、
太陽系は天の川銀河の中の点のような存在です。

太陽の直径を 1mm とすると、天の川銀河の直径は63万kmになります。◎◎

「家から会社まで遠すぎ!」なんて嘆いている場合じゃありません。w

IMAGE DATA © Debra Meloy Elmegreen (Vassar College) et al., & the Hubble Heritage Team (AURA/ STScI/ NASA)

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.11.05



Antares -アンタレス



アンタレス(Antares)という星です。
とても明るい恒星で、アンタレスという名の意味は=「火星に対抗するもの」という意味です。
火星並みに夜空に赤く光っているので、皆さんが星空を見れば、必ず目に入っているハズの星です。
ちなみに場所はさそり座です。

肉眼で見れば、無数の星の1つの点のような存在なんですが、
この星、すごいんです。

太陽の直径の600~800倍!

太陽のまぶしさ(光度)の8000~9000倍!

という存在。

今の太陽の位置に、このアンタレスを置いたら
地球は丸々飲み込まれてしまう大きさです。◎◎

そういった意味では、
これからは、「太陽のように、大きく!輝いて!」と人を励ますよりは、
「アンタレスのようになれよ!」と言ったほうが、より大きな励ましになるかもしれません。w

店名や会社名にもどうぞご利用ください。v

IMAGE DATA © D. Malin (AAO), AATB, UKS Telescope

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (2) | トラックバック (1)

2004.10.26



渦巻き銀河 NGC3079

自分の住所を正確に表記しますと、
宇宙天の川銀河太陽系地球アジア地域日本国神奈川県横浜市磯子区・・・こんな感じになります。w

ということで、地球は天の川銀河に属しています。
この天の川銀河は渦を巻いているので、「渦巻き銀河」と呼ばれる種類になります。

宇宙には、天の川銀河以外にも、沢山の「渦巻き銀河」があります。
今回は、その中から NGC3079 と呼ばれる銀河をご紹介しましょう。

それにしても、NGC3079 なんて、味気ないネーミングですね。mm



こちらが、NGC3079を横から見た写真です。
おおぐま座の方角にありまして、地球からは約5,000万光年以上離れています。
ちなみに、この銀河の直径は、約7万光年です。

NGC3079の特徴は、なんといっても、中心部の柱です。
ほら、写真を見てください。中心からガスが立ち上がっていますよね?

このガスの柱、どのくらいの高さがあると思います?w
2,000光年ほどでございます。

????◎◎ どんな高さじゃ? って感じですよね。

要は、この柱の下から上まで、
光のスピードで2000年かかる距離ということです。
もし人間が光に乗れたとしても、
1/20の高さまで上っただけで寿命を迎えてしまい、
頂上についた頃にはミイラになってますよ。m

中心部からは、このガスの柱がどんどん沸き出てます。
どのくらいの勢いで沸き出ているかといいますと、
時速6000000kmの勢いでございます。 

すっ、すごい! 蛇口ヒネりすぎ!w
手を当てたら、相当痛いだろうね。(即即即死もんです)
洗車場のシャワーの勢いなんかまだまだです。v

IMAGE DATA © Gerald Cecil (UNC/Chapel Hill) et al., NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.10.10



国際航空宇宙展



2004年10月6日~10日まで、パシフィコ横浜展示ホールで、
「2004年国際航空宇宙展 -JAPAN AEROSPACE 2004-」が
開催されましたので、足を運んできました。

◎JAPAN AEROSPACE 2004
  http://www.aero-space.jp/

展示内容は、半分以上がビジネス・トレード向けのものですが、
一般人でも楽しめる内容も色々とありましたので、
ちょっくら気になったものをピックアップしてご紹介してみたいと思います。(^^)

 宇宙食(スペースフード)

 7E7 DREAM LINER

 空撮映像満載

 ビジネスジェット

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)



宇宙食(スペースフード)

2004年国際航空宇宙展の三井物産のエアロスペースショップでは、
宇宙食(スペースフード)が売られていました。
色々な食べ物があったのですが、
日本人のために作られたような宇宙食、
ライスケーキを買ってみました。(‘ ∇‘ )ノ



いかにも宇宙食!っていう雰囲気の袋に入ってるっしょ!w



袋を開けると、こんな感じです。
左右にフリーズドライされた餅が3つずつあって
きな粉と楊枝がセットになっています。



袋のアップ。(傾いていてスミマソ m)
宇宙にもスーパーがあって、バーコード式のレジでお会計するのかな?
とイジめても仕方ありませんが。w
説明通りに調理(?)してみることにしました。



まずは、餅を袋に戻して・・



水ときな粉をトレイに入れて
(今回は水の代わりに緑茶にしてみましたw)



袋に入れておいた餅を1つずつ水(緑茶)にヒタヒタ ( ゜ 3゜)



きな粉をたっぷりツケツケ。。



どれどれ、( ̄O ̄)パクッ…(((( ̄* ̄)ンンンン……( ̄~ ̄)モグモグ…

・・・
・・・
・・・

ん? ◎◎

・・・

三( ゜Д゜) ス、スゲー! ヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ

たまらなく、美味いです!
そこらの信玄餅より上かも。w

地球を眺めながら、このきな粉餅が食えるなんて!
絶対に幸せに違いない! ┃電柱┃_ ̄) ジィー・・  宇宙飛行士めぇー w

で、きな粉袋に何気なく目をやると・・

(ノ゜⊿゜)ノ むっ、向井って・・



まさか、千秋さんの家で作ってるとか?◎◎

早速、ググッてみました。

-向井珍味堂-

あっ、どうやら考えすぎだったようで。w
さすが、老舗、うまいハズだ。

こんなことなら、他の「えびグラタン」やら「冷たくないアイス」やら「大学芋」やら
買っておけばよかったなあ。(_ー_)

◎【楽天市場】三井物産エアロスペースshop:スペースフード
  http://www.rakuten.co.jp/mba/553912/554463/

◎進化する宇宙食:レストラン顔負けの味を軌道上で
  http://hotwired.goo.ne.jp/news/...

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.10.02



アイヴァーンの目



莫大な被害を出したハリケーン・アイヴァーンの姿を
国際宇宙ステーションから撮影したものです。
はっきり黒目が見える・・怖 (((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル((((

IMAGE DATA © Expedition 9 Crew, International Space Station, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)



日食中の地球を宇宙から見てみました



地球上で、「日食だー」と騒いでる時、宇宙から地球を見ると、
こんな感じです。w

黒い影の部分のエリアにいる皆さんは、お見事当選です!88888 v
(皆既日食が見れているエリアということです ^^)

その他のエリアの皆さんは、残念ながら参加賞です。
(部分日食の状態で見れているエリアということです m)

ちなみに、この黒い影は、時速2000キロで地球を横切っていきます。

なんか地球にホクロができたみたいですね。w

IMAGE DATA © CNES

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (1) | トラックバック (0)

2004.09.12



宇宙の年齢

2003年2月1日、スペースシャトル・コロンビア号が
空中分解事故を起こしたことは記憶に新しいと思いますが、
実は事故から数日後、世の中はまだコロンビア号のことに
気を取られてしまっている頃、
宇宙に関する衝撃的な観測結果が発表されていました。

長い間謎とされていた宇宙の年齢が、
ほぼ確定的になったと発表されたのです。

宇宙はビッグバンからはじまったことは、皆さんもご存知ですよね。(^^)
(ビッグバンについては、またいつかじっくりとv)

驚くことに、このビッグバンによって宇宙が誕生してから
わずか38万年後に発せられた光が、現在でも観測できることがわかりました。
その光は、マイクロ波というもので、絶対温度2.73度で、空全面に広がっていました。

「絶対に、絶対に、2.73度なんだぞー!」とマイクロ波君が言いつつも、
絶対はないのです!(人間を甘く見てはいけません。w)

100万分の数度という、か~~~~~~~~~~すか~~~~な(←小声でね^^) 温度で、
揺らぎ(2.73度よりも熱くなったり、冷えてしまっていたり・・)が生じてしまっているのです。
要はマイクロ波君も、正座は長時間できないっちゅーことですね。ハハハ。

ということで、この揺らぎをキャッチして、
「マイクロ波めぇ~そこにイタのかあ!!」と、かくれんぼの鬼のように
少しずつ、見つけていき、その分布から宇宙の年齢を探ってしまおうというプロジェクトが
2001年6月、NASAのマイクロ波観測衛星WMAP打ち上げによりスタートしました。

衛星WMAPは、地球から約160万キロメートル離れた場所で、
360°宇宙全面の観測を行いました。
そして、2003年2月12日、NASAを中心としたWMAP衛星プロジェクトチームは

宇宙の年齢は、137億才

であることを発表したのです。

それまで、宇宙の年齢は約150億才とか、100億~200億才の間とか、
かなーりあいまいな数字で表されていました。

この発表により、誤差1パーセントで宇宙の年齢は137億才と、
ほぼ確証されたわけであります。

その確証のキッカケとなったのが、先ほどお伝えした
観測衛星WMAPによるマイクロ波の温度揺らぎの観測データでした。
その揺らぎの結果が↓こちらです。



赤色が2.73度より高温、青色が低温の部分です。
マイクロ波君、揺れすぎ!w

そしてそして、今回の観測の結果、
なんと、宇宙全体の構成比率もわかったのです。(^^)スゴッ!
報告によりますと、

宇宙は、

73%は暗黒エネルギー
23%は低温の暗黒物質
 4%が通常物質である原子

で構成されているそうです。

暗黒エネルギー? 低温の暗黒物質? 何それ? って思いますよね。
詳しくは、またの機会にお伝えしますが、

単純に、96%が真っ暗、4%が人間が理解できる物質、みたいな感覚でいいと思います。
(学者さんに怒られそうですがw まあまあ、あくまでも雰囲気ってことで。)

ってことで、宇宙はガラガラです。すいてます。
日本だけです。都心だけです。
朝から、あんなに窮屈な通勤電車という物質に、
人間という物質集団がひしめき合ってるのは!w

IMAGE DATA © NASA/WMAP Science Team

PS.今回の話は、「宇宙は拡張している!」と論じている皆さんからの視点です。
   「宇宙は拡張していない!」と論じている皆さんは、決して確証されたものとは
   考えていないことでしょう。

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.11



火星の雲



久々に火星からのレポをご紹介。
火星にも雲はあります。
雲を眺めながら、昼寝できるわけです。w
こちらの写真は、オポチュニティ君が1分間に3枚撮影した写真を
GIFアニメ化したものです。
場所は、火星のエンデュアランス・クレーターです。
水が存在したことを示す新たな証拠が見つかったことで有名な場所です。
(最近は砂丘でも有名になりましたね。こちらはまた後日ご紹介します)

IMAGE DATA © NASA/JPL/Cornell

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.09.01



おぉ、来た来たあ~



アテネオリンピックの開会式では、
国際宇宙ステーション(以下ISS)のスタッフも登場していましたね(^^)
そんなISSに滞在しているスタッフへ生活物資を補給しているのが、
こちらのプログレス供給船です。
写真は、ちょうどISSにドッキングしようとしているところです。
(今年の5月27日の写真です)
きっと、スタッフの皆さんは、「おぉ、来た来たぁ~」とニコニコしていたことでしょう。w
この日は、2500キログラムを超える
食料、水、燃料、およびその他複数の重要な品目を届けたそうです。

今までは、スペースシャトルが供給していたのですが、
ご存知の通り、現在、スペースシャトルのプロジェクトが停止中なため、
最近は、ロシアのソユーズの力を利用して、
カザフスタンから打ち上げられ、届けられております。

ちなみに写真の下に見えるのは地球です。
地球上空300kmで行われている出来事であります。

© ISS Expedition 9, NASA

◎Elements: Russian Progress
 http://spaceflight.nasa.gov/station/assembly/elements/progress/ 

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.08.04



SUNSUNな太陽



こちらは、7月25日に公開された太陽表面の写真です。(実写ですよぉ~w)

写真自体は、2000年7月に地球を周回する衛星(トレース)が撮影したものです。
太陽からは、高温のガスが絶え間なく放出されています。
写真にも写ってますね。正式には、太陽フィラメントと呼びます。

写真で見ると実感できないかもしれませんが、
立ち上がっている、このフィラメントの高さ、なんと10万kmもの高さなんですよ!
富士山はもちろん、地球も簡単に飲み込めます。 スゴ!v

IMAGE DATA (C)TRACE, NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (1)

2004.07.16



月で時を。

「今日は何月何日だっけ?」という時、皆さんは何を見ます?
部屋のお気に入りカレンダーですか?
パソコンの壁紙にしてあるカレンダーですか?
携帯電話のカレンダーですか?
腹時計ですか?w

たまには、月の姿から、時を感じてみてはいかがでしょうか?(^^)


moon phases
 

こちらは、ひゐ⊃さんのBLOGに設置してあったのを拝見し、知りました。(^^)
皆さんのHPにもタグを貼り付けることで、設置できますよぉ~。

◎Daily Moon Phases (Current Phase)
  http://www.calculatorcat.com/moon_phases/daily_moon_phases.phtml

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.07.03



土星祭り(^^)

ささ、やってまいりました この日が!
カッシーニ君が、土星の軌道に入りました。 888888

それでは、本日は土星祭りでございます。w

まずは、カッシーニ君の前に頑張ってくれた
ボイジャー1号君が撮影した土星からご紹介!



こちらがボイジャー1号君



1981年に土星に接近した時の写真です。
今から20年以上も前ですが、すでにかなり鮮明な画を届けてくれました。
おかげで、土星の環は、1000本を超える細い帯状の環から成り立っていることも判明したのです。



ボイジャー1号君は、それまで謎とされていた様々な姿も
かなり奥深く探ってくれました。
スゴイ奴です。ブラボー!w
こちらは、土星の大気の様子です。

現在もボイジャー1号君は、旅を続けており、土星の後、天王星を観測後、
太陽系の果ての手前、末端衝撃波面という域にまで達しています。
あと20年もすれば、太陽系と他の星間領域との境界である
へリオポーズという空間(太陽系の果て)にいよいよ到達します。

ということで、ボイジャー1号君は、現在、地球から最も遠い場所にある人工物であります。

ちなみにボイジャー1号君、



これ、土産に積んでます。w

ボイジャーレコードと言って、
122枚の絵や写真で環境、数、人類、文明、生物などを紹介しつつ
音声も、自然の音、音楽、世界60言語などが計90分間収録されているそうです。
(DVDならもっと入れられたのにねw)

おおっと、いっけねぇ~
すっかり、ボイジャー祭りになってきてしまいました。w
ボイジャーについては、またあらためて詳しくご紹介していきたいと思います。

ということで、引き続き、土星祭りを!(^^)



デタ━━━━(゚___゚)━━━━!!  カッシーニ!
こちらが、本日、マスメディアをにぎわせてくれましたカッシーニ君でこざいます。
やっぱりボイジャー1号君よりは格好いいかも。w



4月18日、こんなにキレイな土星の全身ヌード姿を届けてくれました。(笑)



そして、7月1日。
地球上で、どれだけ多くの人が キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!! と言ったでしょうか?w
軌道に入って初めて撮影した接近画像が発表されました。
(うぐっ、近すぎ w)

この後、4年間で軌道を76周して、様々な観測を行います。
土星の軌道に入って、これだけじっくり観測できるのはもちろん初でございます。
また、色々な驚きニュースを届けてくれるハズです。

頑張れ! カッシーニ特派員!(^^)

◎Cassini-Huygens Home
  http://saturn.jpl.nasa.gov/home/index.cfm

◎土星の環は誰が発見者か?
  http://www.geocities.co.jp/Athlete/...

◎Cassini Photographs
  http://www33.ocn.ne.jp/~inetwada/saturn.htm

★IMAGE DATA (C)NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (0)

2004.06.28



「上へまいりまぁ~す」

皆さんは、日々の生活でエレベーターを利用しますか?
もしかしたら、そのうち、いつも利用しているエレベーターが、
こんなことになるかもしれませんよ!w

「上へまいりまぁ~す」
 『あっ、8階お願いします』
 『わたしは、12階』
 『ぼっ、僕は宇宙へ』

「はーい、8階、12階、宇宙ですね。かしこまりました。上へまいりまぁ~す」

グィ~~~~~ン ・・・・

>> ピンポーン<<

「宇宙でございます。火星、金星、木星、特設会場でございます~」

◎ついに「Space Elevator」建設へ始動 (MYCOM PC WEB)
  http://pcweb.mycom.co.jp/news/2003/06/26/15.html

◎DPR-Japan Postさんより
  http://blog.livedoor.jp/dpr_japan/archives/3360448.html

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (4) | トラックバック (1)

2004.06.24



地球観測衛星「AQUA」

平成14年5月4日、地球観測衛星Aquaが打ち上げられました。
Aquaは、日本&アメリカ&ブラジルが協力し合って開発した衛星です。
最新技術で、自分達が住む地球の状況を日々、観測してくれています。

◎地球観測衛星「AQUA」
  http://www.jaxa.jp/missions/projects/sat/eos/aqua/

◎Aqua COOLSCIENCE (ちょっくらFLASH重いですが w)
  http://spioffice.gsfc.nasa.gov/aqua/coolscience/

◎Aqua Project Science
  http://www.aqua.nasa.gov/

IMAGE DATA (C)NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)



ローバー君の火星デジカメレポ


最近、あんまり話題になりませんが、ローバー君、まだ旅してますよ!w
まさに、火星のポタリング!
ツインピークスの写真を送ってきてくれました。

雪が降れば、初心者スキーにはGUUな練習場かも。(^^)

IMAGE DATA (C)NASA

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (2) | トラックバック (0)

2004.04.14


スピとオポと遊ぶ

NASAが、スピとオポをコントロールして遊べるページを用意してくれました。
火星からの生写真も見せてくれるし、楽しめますよ!
それにしても、実際に火星でもあんな走行音を出しているとしたら、
すごいマヌケ・・。「石焼いも~おいも~」とかつぶやきながら走ると似合うかも(笑)
あっ、走るというよりは、ひきづってる・・だな、コヤツらはヽ(;´д`)ノ

◎NASA'S M2K4:Roaming the Red Planet
  http://www.nasa.gov/externalflash/m2k4/driverover/frameset.html

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)


火星旅行写真

地球上は、バタバタしてますが、
現在、火星はいたって穏やかです(^^)

最近、忘れられがちなスピリット君ですが、
かなり気ままに散歩しているようです。
写真、送ってきてくれました。

◎Mars Exploration Rover Mission ホームページより
  http://marsrovers.jpl.nasa.gov/spotlight/....

あいかわらず火星は、殺風景な景色だね。W

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.11


HDCAMが

何かと心配していた国際宇宙ステーションの話ですが、
bbnews.jpさんからトラックバックをいただき、
国際宇宙ステーションにHDCAMが搭載されることを知りました。

ロシアのISSクルーがNASDA(宇宙開発事業団)にてHDCAMの訓練を
筑波宇宙センターで受けているようです。
参考:http://bbnews.jp/archives/2004/04/09/174722.html

具体的にはこのHDCAMを
国際宇宙ステーションでどのように活用するのだろう?

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (0) | トラックバック (0)

2004.04.04


宇宙ステーションで謎の金属音

そうそう、昨年11月にも謎の金属音がしていたんだよなぁ。
うむむ・・そして、またしてもですかあ。
マジでちゃんと原因究明してもらいたいものです。

実はかなり古いしなあ~宇宙ステーション。
おまけに、あんな環境にある人工物なだけに・・。

参考URL:http://eizo.tea-nifty.com/ganbare/2004/04/post_4.html

宇宙の話 | このエントリーを含むはてなブックマーク | コメント (2) | トラックバック (1)