キャニオンランズ国立公園にて

私達の天の川銀河中央にある帯の一部が沈む姿が見えます。
(写真は長時間露出にて撮影)
IMAGE DATA © Wally Pacholka (Astropics.com/TWAN)
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私達の天の川銀河中央にある帯の一部が沈む姿が見えます。
(写真は長時間露出にて撮影)
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2008年9月29日に観測された壮大な紅炎です。
この部分だけで地球の何倍もの大きさがあります。
◎紅炎 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/...
IMAGE DATA © STEREO Project, NASA
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2008年10月6日に探査機メッセンジャーが
水星から200キロの距離まで最接近、
これまで決して見ることができなかった姿を初めてキャッチしました。
ちなみに上の写真は最接近後2万7千キロの距離から撮影したもの。
今回の観測によって、新たな発見が出てくることは間違いなさそうです。
IMAGE DATA © MESSENGER, NASA, JHU APL, CIW
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宇宙船「ディープ・インパクト」が今年、地球側に振り向き撮影。
月が地球面を通過する様子も。
IMAGE DATA © Donald J. Lindler, Sigma Space Corporation, GSFC,
Univ. Maryland, EPOCh/DIXI Science Teams
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ハウメア (136108 Haumea) は、準惑星であり、
太陽系外縁天体のサブグループである冥王星型天体の一つ。
細長い形を持つことで知られている。
スペインのシエラネバダ天文台でホセ・ルイス・オルティスらのグループが発見し、
2005年7月29日に公表した。仮符号は2003 EL61。
2008年9月17日に準惑星として認められた。
同年7月のマケマケに次いで、準惑星としては5個目、
冥王星型天体としては4個目となる。
(Wikipediaより)
IMAGE DATA © NASA
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火星・Echus ChasmaにてMars Express spacecraftが撮影。
このあたりは火星最大級の水源地だったのではないか?との仮説があります。
IMAGE DATA © G. Neukum (FU Berlin) et al., Mars Express, DLR, ESA
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ロシア・Kochenevo近郊にて2008年8月1日に撮影。
◎コロナ - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/...
IMAGE DATA © Hartwig Luethen
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・インフレーション宇宙のイメージ by Nikon / ページ下部
・膨張の規模
1秒の1兆分の1の更に1兆分の1の更に10億分の1秒の時間で、
直径1mmのものが、直径10兆kmの更に1兆倍の更に1兆倍の大きさに膨張。
© Timeline of universe by NASA WMAP science team.
ビッグバンから三億年後、暗黒の宇宙に最初の星が誕生した-。
謎に包まれた宇宙創成の様子を名古屋大と国立天文台、米ハーバード大のグループが、
精密なシミュレーションで初めて解き明かした。
一日付の米科学誌サイエンスに発表した。
ビッグバン後の宇宙は、目に見えない暗黒物質とガス(水素とヘリウム)が
まだらに漂う暗闇だったと考えられている。
グループでは、光の吸収や化学反応を正確に考慮し、
時間とともにガスがどのように星になるかを、
名古屋大の並列コンピューターで計算した。
その結果、暗黒物質の重力に引き寄せられたガスが雲状に集まって、
約三億年後、雲の中心に水素とヘリウムからなり、
核融合で光を放つ星が生まれた。
最初は太陽の百分の一の質量だが、
周囲のガスを吸い数万年で太陽の百倍に成長した。
銀河系の大きさと同じ十万光年の範囲に数十個の星ができた。
同様のシミュレーションは米国などで試みられていたが、
複雑な反応が計算できず星の形成に迫れなかった。
現在は宇宙誕生から百三十七億年。
知られている最古の天体は、
すばる望遠鏡が発見したビッグバン八億年後の銀河だ。
それ以前は「暗黒時代」と呼ばれどんな天体があったのか分からなかった。
名古屋大の吉田直紀助教は「暗黒時代の終わりを示せた。
宇宙のシミュレーション手法にも新しい道筋をつけられた」としている。
<暗黒物質>
ダークマターとも呼ばれ、光を出さず目に見えない。
銀河の回転に重力の影響を及ぼすことから発見された。
宇宙の物質の80%以上を占める。
未知の素粒子とする説もあり天文学上の最大の謎の一つ。
◎東京新聞 2008年8月4日
http://www.tokyo-np.co.jp/...
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先日、きぼう船内実験室も取り付けられ更に拡張されました。
ちなみに2005年8月の国際宇宙ステーションは↓ こちら。

最終的には、↓ このようになる予定です。
だいぶ先が見えてきたかな。

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アメリカ・フラッグスタッフにて。
IMAGE DATA © Dan & Cindy Duriscoe, FDSC, Lowell Obs., USNO
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土井さんをはじめ、STS-123クルーの皆さんお疲れ様でした。
IMAGE DATA ©James N. Brown
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スペースシャトル・アトランティスによるSTS-122ミッションで
欧州実験棟「コロンバス」が国際宇宙ステーションに無事、取り付けられました。
2008年3月には土井飛行士が搭乗するエンデバーが打ち上げられ、
日本実験棟「きぼう」の船内保管室がいよいよ取り付けられる予定です。
◎「コロンバス」 欧州実験棟 - JAXA
http://iss.jaxa.jp/iss/1e/mission/payload/columbus/
◎「きぼう」 日本実験棟 - JAXA
http://kibo.jaxa.jp/
IMAGE DATA © NASA
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1966年に発見された土星の月・エピメテウス。
2007年12月、土星探査機カッシーニが非常に鮮明な画像を送ってきました。
幅は約115kmで、大小の山脈や渓谷も存在します。
十分な表面重力を持っていないので、球形にはなりません。
IMAGE DATA © Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
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水星探査機メッセンジャーによる撮影
IMAGE DATA © MESSENGER, NASA, JHU APL, CIW
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2008年1月29日、特異小惑星2007TU24が地球に危害を及ぼすことなく
無事通過しました。
カシオペア座とペルセウス座の境界付近を通過し
地球最接近時の距離は月までの距離の1.4倍の約55万km。
大きさはさし渡しおよそ250mと考えられています。
今回、地球の陸地に衝突したとしたら
マグニチュード7クラスの地震を引き起こし、都市大のクレーターが残っただろうと、
もし海に衝突していたら、巨大津波を引き起こしていただろうと考えられています。
実は、この小惑星が発見されたのは3ヶ月前の2007年10月でした。
このことは、地球に危険をもたらす特異小惑星が私たちの太陽系に
検知されることなく、潜んでいるかもしれないことを示しています。
それらはかなり微光で、かなり速く動くことから検地が困難なのが現実です。
写真は1月28日のもので、
プエルトリコにあるアレシボ電波天文台が送出したレイダーが
特異小惑星2007TU24によって反射され、
アメリカ国立電波天文台が所有する世界最大の可動式の電波望遠鏡
ロバート・バード・グリーンバンク望遠鏡によって記録されたものです。
IMAGE DATA © Green Bank Radio Telescope, Arecibo Radio Telescope
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火星探査機「スピリット」は、2004年1月に着陸して以来、現在も元気に活躍中です。
写真は、西の谷にて撮影されたものです。

拡大写真。
左奥(約8km先)に見えるのはGrissom Hillです。

拡大写真。
近く見える高台はHusband Hillです。

拡大写真。
何か人影のようなものが見えません?

更に拡大写真。
火星人??? ご判断は皆さんに委ねます。^^

火星人といえば、人面岩や

ハッピー・フェイス・クレイターも話題になりましたね。
◎Google画像検索「火星人」
http://images.google.com/...
IMAGE DATA ©
Mars Exploration Rover Mission, Cornell, JPL, NASA,Malin Space Science Systems, MGS
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水星探査機メッセンジャーによる撮影

比較的強い水星の重力作用により
クレイターの壁が低めになっています。
◎Google検索「水星」
http://www.google.com/...
IMAGE DATA © MESSENGER Teams, JHU APL, NASA
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先日、2008年1月14日に水星探査機メッセンジャーが
太陽に最も近い惑星・水星に大接近しました。
これは2011年の周回軌道投入のための第一回目のスイングバイによるもので、
ここまで水星に接近したのは1974年~75年のマリナー10号以来のこと。
写真は今回の接近時に撮影された30年以上ぶりの水星表面画像です。
◎Google検索「水星」
http://www.google.com/...
IMAGE DATA © MESSENGER Teams, JHU APL, NASA
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2007年2月に無人探査機「ニュー・ホライズンズ」が撮影した写真です。
(木星は三つの波長帯の赤外線光で撮影。木星とイオは合成加工。)
イオは木星の月で、写真の右側(青い部分)には太陽系の天体の中では、
地球以外で唯一火山活動を行っているTvashtar火山の様子が見えます。
そのやや左側にある赤い部分は溶岩です。
無人探査機「ニュー・ホライズンズ」号は2015年に冥王星に到着する予定です。
IMAGE DATA ©NASA, Johns Hopkins U. APL, SWRI
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国際宇宙ステーションから撮影された夜・夕方・昼の様子です。
IMAGE DATA © ISS Crew, Earth Sciences and Image Analysis Lab, JSC, NASA
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メキシコのMonclova上空の様子です。
乳房雲(ちぶさぐも、にゅうぼうぐも、mamma、略号mam.)とは
雲底からこぶ状の雲がいくつも垂れ下がっている状態のことで、
巻雲、巻積雲、高積雲、高層雲、層積雲、積乱雲に現れます。
雲底で下降気流や渦流が発生しているとき発生し、
大雨や雷雨、アメリカではトルネードの前兆ともされています。
(文・参考Wikipedia)
◎Google検索「乳房雲」
http://www.google.com/...
IMAGE DATA © Raymundo Aguirre
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いつ見ても同じように強いパワーを感じる太陽ですが、
実は太陽活動周期(約11年)というものがあり、毎年、活動の度合いが変化しています。
最近では2001年が太陽極大期、今年2007年が太陽極小期となりました。
© SOHO - EIT Consortium, ESA, NASA
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1908年6月30日朝 現・ロシアのツングースカ川上空で
大爆発がありました。
隕石孔や隕石の残片などは発見されていませんが、
地球に落下した天体が爆発した説が強いです。
爆発の力は、なんと広島に落とされた原爆の
推定1000倍だったともいわれています。
40kmを超える範囲の木々をなぎ倒し、
ヨーロッパでは白夜のような状態が数ヶ月も続いたそうです。
上の写真は爆発から20年後のツングースカの様子です。
20世紀最大の謎の1つともされている、この大爆発。
もし、今、都市に近い海で起きたら大津波も起き
計り知れない事態になるかと思います。
◎Google検索「ツングースカ」
http://www.google.com/...
© Leonid Kulik Expedition, Wikipedia
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話題のホームズ彗星、ご覧になりましたか?^^
彗星の頭(コマ)は、なんと直径140万kmにもなりました。
こちらの写真は2007年11月14日にハワイ・マウナケアの
Canada-France-Hawaii Telescopeで撮影されたものです。
最新のホームズ彗星ニュースは↓からどうぞ。
Googleニュース
© Jean-Charles Cuillandre (CFHT), Hawaiian Starlight, CFHT
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写真掲載が可能となりましたので、あらためて“地球の出”をご紹介。^^
ご存知の通り、月はいつも同じ面を地球に向けています。
ですから、月の上では“地球の出”を見ることができません。
月の周回軌道上で動くことによって観測できる現象となっています。
© SELENE Team, JAXA, NHK
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最近の観測で、事実上あらゆるものをバラバラにする
謎のエネルギーの場が宇宙で広く増大しているそうです。
バラバラになる・・と言えば、
宇宙の終わりに関する理論でビッグリップというものがあります。
----------------------------------------------------------
▼ビッグリップ理論による宇宙の終わりのイメージ。
Youtube by Magnetosheath
2003年、「宇宙は全ての物理的構造がバラバラになってしまう
ビッグリップ (big rip)によって終焉する」という論文が
Robert R. Caldwell、Marc Kamionkowski、Nevin N. Weinberg によって
Physical Review Letters 誌に掲載された。
この仮説では宇宙定数が時間の増加関数になっているため、
宇宙の膨張は通常のドジッター宇宙的加速膨張以上のペースで加速される。
この強力な加速膨張により、
宇宙膨張と切り離されて現在安定に存在している銀河や人間、バクテリア、砂粒に至る
ありとあらゆる物理的構造がいずれ素粒子にまでバラバラになってしまう。
かくして宇宙は、永遠に加速しながら
お互いから遠ざかる素粒子だけになってしまうと主張している。
しかし現在のところ、宇宙定数が時間の定数なのか、
時間とともに変化するのかはまだ明らかになっていない。
(Wikipediaより)
----------------------------------------------------------
▼こちらはビッグクランチ理論による宇宙の終わりのイメージ。
Youtube by Magnetosheath
宇宙が膨張から収縮に転じ、
宇宙にある全ての物質と時空は無次元の特異点に収束すると考えられる理論。
このビッグクランチの後、再びビッグバンで膨張する
(現在の宇宙が誕生する前にもビッグクランチがあった)という理論もあります。
----------------------------------------------------------
◎宇宙の終焉 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/...
IMAGE DATA © Lynette Cook
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恒星が一生を終えるときに引き起こされる大規模爆発現象のことを
超新星(Supernova)といいます。
上の左側の写真の3ヵ月後が右側の写真になります。
3ヶ月前には観測されていなかった星が見えるかと思います。
超新星(Supernova)2005apです。
なんと50億光年近く離れている星にも関わらず、
地球から小型望遠鏡で見ることができたそうです。
すさまじい光を放った星の最後だったことがわかります。
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▼超新星イメージ Youtube by Farid51
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IMAGE DATA © SDSS, R. Quimby/McDonald Obs./UT-Austin
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土星探査機カッシーニが
衛星イアペトゥスの上空4,000kmまで接近して撮影した写真です。
複数のクレイター、勾配のある丘陵、標高10,000mほどの山々の様子が
よくわかりますね。
IMAGE DATA © Cassini Imaging Team, SSI, JPL, ESA, NASA
◎Google検索「Iapetus」
http://www.google.com/...
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ちょっと不謹慎かもしれませんが、
富士山が噴火したらこんな感じになるんですかね・・。
IMAGE DATA © Patrick Taschler
◎Google検索「Tungurahua」
http://www.google.com/...
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